副業サポーターの面談記録 part2|ライティングを軸に、副業の可能性を広げていく
先日、副業サポーターとしての2回目の無料相談をしてきました。
part1の中田さんに続いて、もう一人、面談をさせてもらえました。
part1はこちら👇
今日はその相談のことを、part2として書きます。
※無料相談を受けてくださった「くるりくさん」は、記録を残すことをご了承いただいております。
これからのくるりくさんの姿を、僕も応援したい。
そして、この記事を読んでくれるあなたにも、一緒に応援してもらえたら嬉しいです。
くるりくさんは、海外営業を24年続けてきた方です
くるりくさんは、製造メーカーで海外営業を24年続けてこられた、50代の方です。
noteはこちら👇
本業は会社員フルタイム。
家族との時間を大切にしながら、平日の夜と土日で、副業の時間を作っています。
クラウドワークスに登録されてから、コンスタントに応募を続けてこられました。
ただ、継続的な案件はなかなか取れなくて。
応募の返事が返ってきても、半分以上が、よく話を聞いたらスクールへの勧誘だったり、LINE登録しないと次に進めない案件だったり、仮払いなしでChatworkへの移行を求められる案件だったり。
本来の案件じゃないものに、貴重な時間が削られていく。
(この壁、本当によく聞きます。)
くるりくさんは、応募する案件をだんだんと絞り込んできて、慎重に動かれていました。
それでも、継続案件が取れるところまでは、届かない。
「ライティングだけにしがみついていていいのか」
面談で、くるりくさんは、こうおっしゃってくれました。
「ライティングも結局、ひとつのスキルになってしまうので、もう一個もっと先を踏み込んだ仕事を探した方が、激戦区から抜け出せるのかもしれない、というのはうっすらと思っています」
24年の海外営業。
貿易実務。
ビジネス英語。
簿記2級、ITパスポート。
副業の世界の外で、これだけ深い経験を持っている方が、「ライティングだけで本当に正しいのか」と立ち止まっていた。
僕は、この葛藤を、めちゃくちゃ真っ当な感覚だと思いました。
これだけの経験がある方が、初心者向けの案件で受注に届かない状態が続けば、悔しいはずです。
もう一段先に踏み込みたいと思うのは、自然なことです。
ただ、僕がくるりくさんに、いちばん伝えたかったのは、別のところにありました。
「ライティングに軸を置くのは、正解です」
面談の中盤で、僕がくるりくさんに、こう伝えました。
「ライティングを軸に置くこと自体は、正解だと思っています」
くるりくさんが副業を通じて見たいと言っていたのは、「自分が経験したことのないWebビジネスの仕組みを、内側から学ぶこと」でした。
それを最短で体験できるのが、クラウドワークスのライティング案件です。
クライアントとのやり取り、納品、フィードバック。
全部が、学びになります。
それから、ライティングのスキルは、副業の中で汎用性が高いところです。
ご自身でnoteを書いて発信していくとき。
ご自身の経験を活かしたサポート業務を始めるとき。
「読み手にわかりやすく書く力」は、必ず武器になります。
そして、これがいちばん伝えたかったところです。
「これで合ってるのか」と、立ち止まる必要はないこと。
軸はここでOK。
今やっていることは、間違っていない。
あとは、ライティングのフィールドの中で、ご自身がこれまで積み上げてきた経験を、どう活かしていくか。
その整理を、面談の残りの時間で、一緒にやらせてもらいました。
ご自身の経験を、書けるジャンルに変えていく
くるりくさんが、これまで積み上げてきた経験を、もう一度並べてみました。
ご自身の体験ベースで書けるジャンルが、こんなに見えてきます。
海外旅行(くるりくさんは、年に3〜4回、海外出張に行かれるとのこと)。
海外の食べ物・食文化。
ビジネス英語の現場(24年、実際に使ってきた話)。
「Webライター」と一括りに名乗るのではなく、案件ジャンルに合わせて、こんな名乗り方ができます。
「海外も多く行き来するWebライター」
「ビジネス英語の現場を24年知っているWebライター」
そう名乗り分けると、ライティング歴が浅い方たちと、同じ土俵で評価されずに済みます。
(ここがポイントです。「ライティングに絞る」と、「ライティングだけにしがみつく」は、まったく違う。)
ライティングは軸。経験は、その軸の上で書ける記事の素材。
軸は1本、書ける記事のジャンルはいくつもあっていい。
経歴が、逆に通らない理由になっていた
ここで、面談で見えた構造の話を、もうひとつだけ。
くるりくさんは、長い社会人経験と、海外営業24年、という深い経歴をお持ちです。
これを、初心者向けの低単価案件にそのまま応募すると、発注者側からは「この経歴の方が、なぜこの単価で?」「すぐ他の案件に行ってしまうのでは」と、不安に映ることがあります。
経歴が、逆に通らない理由になっていた。
(この構造、知らない方が、本当に多いんです。)
経験がある方が損になるわけではなくて、「なぜ今、この単価でこの案件をやろうとしているのか」を、応募メッセージや面談で一言添えるだけで、不安は安心に変わります。
「Webビジネスの仕組みを内側から学びたいので、しっかり腰を据えて取り組みたい」
「将来的に、経験を活かした方向に進めたい。その土台として取り組んでいる」
そんな一言を添える。
それだけで、発注者の見え方は、大きく変わります。
「仕事の幅が広がる可能性が見つかってよかった」
面談の終盤、くるりくさんから、こんな言葉をいただきました。
「発注者目線での意見が聞けたのと、仕事の幅が広がる可能性が見つかってよかったです」
(この言葉、聞けて、本当によかった。)
「ライティングだけでいいのか」と立ち止まっていた方が、「ライティングを軸に、いくつもの方向に広げていける」というところまで、景色が変わった60分でした。
くるりくさんは、面談の前から、ご自身でもnoteを書かれています。
「副業日記」というタイトルで、ご自身の言葉で記録されています。
くるりくさんのnote👇
僕はこのタイトルが、すごく好きです。
これから、見守らせてください
くるりくさんは、本業フルタイムを続けながら、平日の夜と土日で、副業の時間を作っていく予定です。
ジャンルを絞り込むところから、少しずつ、応募の手応えが変わっていく。
そんな進み方になると思います。
これからも、僕はくるりくさんのことを応援していきたいと思っていますし、これを読んでいただいた方にも応援していただきたいです。
もし今、ライティングに絞り込んでみたものの「これで本当に合ってるのか」と立ち止まっている方がいたら。
ご自身がこれまで積み上げてきた経験を、一度、並べてみてください。
「Webライター」と名乗るより、ご自身の経験と案件ジャンルの組み合わせを、一言添える。
それだけで、発注者の見え方が、変わります。
もし、ご自身の経験をどう活かしたらいいか分からないとき。
応募が通らないことに「自分にスキルがないからだ」と思い込んで、止まりそうになったとき。
一度、僕にご相談いただけたら嬉しいです。
くるりくさんが言ってくれた「仕事の幅が広がる可能性が見つかってよかった」を、あなたにも届けたいです。
クラウドワークスを使った副業で悩んでいて、無料相談が気になった方は、まずは、こちらのアンケートからご回答お願いします。
(ご回答いただいた方限定、クラウドワークス攻略プロンプトも無料でお渡ししています。)
モニターでの無料配布は終了しましたので、プロンプトが気になる方はこちらから👇
アンケートご回答後、LINEから無料相談のご案内リンクをお送りします。
無料相談では、くるりくさんのように、あなたのことについてお聞きして、強みを掘り下げる時間にしたいと思っています。
サポートの実績を作りたいので、営業は一切いたしません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくれてありがとうございます!
副業で悩んでいる方に「昨日より少し前に進めた」と感じてもらえたら嬉しいです。
チップは副業で悩んでいる方への還元に使わせてもらいます!🙇♂️