500字のライティング案件で出会って、月10万円〜のパートナーへ。共に歩んだ4年を記録していきます
今日は、これから連載で書いていく一つのストーリーの、序章を置いておきます。
まず、簡単に僕のことから書かせてください。
僕は、マーケティング会社で発注する立場として働いています。
4年前から、会社の立ち上げ期に携わって、今もそこにいます。
そんな立ち上げ期から、ずっと一緒に走ってくれている方がいます。
僕と同年代の、男性のライターさん。
このnoteでは「ライターのSさん」と呼ばせてもらいます。
Sさんと出会ったのは、4年前。
クラウドワークスで募集した、500字のライティング案件1本がきっかけでした。
そこから、ゆっくり、ゆっくり、業務の幅が広がっていって。
4年経った今、月10〜15万円分の仕事を、安心して任せられる存在になっています。
(あの頃の自分が、今を見たら、たぶん驚くと思う。)
今日は、なぜこれを連載で書きたいのか、その入口だけをお伝えします。
最初は、500字の依頼でした
正直に言うと、あのときの僕は、Sさんに「特別な才能だ」と感じた、わけではありません。
文章は、丁寧に書いてくれる方でした。
ただ、それと同じくらい丁寧に書ける方は、他にもたくさんいた。
Sさんが「他の書けるライターさんと違った」のは、実はライティングのスキルじゃなかった。
そのことに気づいたのは、出会ってから少し経ってからでした。
今、月10万円〜を任せています
冒頭でも書きましたが、今、Sさんに任せている仕事は、月10〜15万円ほどです。
ライティング以外の業務にも、範囲が広がっています。
具体的にどう広がっていったかは、連載の中で順番に書いていきます。
ここで一つだけ書いておきたいのは、僕とSさんの関係を、一番うまく言い表す言葉です。
「育てた」でもない。
「成長してくれた」でもない。
「一緒に、歩いてきた」
これが、いちばんしっくりきます。
僕の仕事の幅が広がるのと一緒に、Sさんの仕事の幅も広がってきた。
Sさんに任せられる安心感があるから、僕は新しい挑戦に手を伸ばせた。
そういう、お互いを引き上げ合うような関係です。
(手放したくない、と心から思える人と仕事ができるのは、本当にありがたい。)
違いは、特別なスキルじゃなかった
ここからが、これから連載で書いていきたいことの、核です。
4年前、500字案件で出会ったSさんが、なぜここまでの存在になったのか。
違いは、特別なスキルじゃなかったんです。
ライティングの技術が、ずば抜けていたわけではない。
華々しい実績があったわけでもない。
ただ、出会った頃から今まで、ずっと続けていた、いくつかの動き方がありました。
それは、僕が普段、発注する側で1000件以上の応募メッセージを読んできた中でも、本当に一握りの人しかできていない動き方でした。
(連載の本編で、一つずつ、ちゃんと書いていく。)
これから書いていく予定のこと
連載の中で、こんなテーマを書いていきます。
仮の見出しなので、順番や言い方は変わるかもしれません。
Sさんが最初の半年でやっていた、たった一つのこと
Sさんが未経験の仕事も任せてみたいと思った理由
業務の幅が、初めて広がった日のこと
単価交渉の、その日のこと
僕が「この人とは長く付き合いたい」と思った瞬間
副業を始めて、応募してもなかなか通らない方。
通ったのに、単発で終わってしまう方。
クライアントとの距離感が、うまく作れない方。
そういう方に届く話を、Sさんの4年から、できるだけ正直に記録していきたいと思っています。
最後に
もし今、応募してもなかなか通らなくても。
500字や1000字の単発のライティング案件しか取れていなくても。
焦らないでほしいです。
やり方を間違えずに続けていれば、特別なスキルが無くても、この道は辿れます。
Sさんが、それを見せてくれています。
特別な才能じゃなくても、コツコツ積み重ねれば、月10万円〜のパートナーとして、信頼してもらえる存在になれる。
僕は、Sさんと共に歩んだこの4年で、それを目の前で見てきました。
(その道のりを、これから一つずつ、言葉にしていきたい。)
連載の続き、よかったら読んでもらえると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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