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nekonosara
結局観察最強説
こんにちはあゆみです
本日は観測データと観察眼の
どちらが上かという話
こういう話は本当に良くないですが
物事を単純化すると見えてくることも
ありますので(笑)
観測データとはここでは
客観データのことを指していて
光学式モーションキャプチャによる
歩行の全身様態測位や
加速度センサによる歩数測定
圧力センサによる足底の重心測定
3Dスキャナーによる足の立体モデル撮影など
本当にたくさんの測定がおこなわれます
一方で観察眼とは
文字通り人が見て判断すること
手で触ったり反応を確かめたり
いわゆる臨床の現場で行われていること
学術研究と臨床現場はそれぞれ
学術研究はじっくりと精密に新しいことを
臨床現場は高速でざっくりと安全に
と役割が違います
歩行の研究も同じで
研究で分かったことを臨床に活かします
ただ、分野によりますがこと
身体の動きに関してはまだまだ
専門家の経験の方が進んでいる感じがします
それは、内科の武器、血液データと違い
運動機能は測るのがとてもとても難しいからです
今後測定方法が簡易になるにつれて
現場での客観指標の持ち込みが
おこなわれるでしょうが
まだまだ
現場のノウハウが上のような気がします
お伝えしたかったのは
研究と臨床は互いに補完し合う
関係でその情報交換で
日常から医療までのケアが
充実するということです
ということでわたしは
研究サイドですが
今後も頑張ります^ ^
