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「あと何回」が教えてくれた、”今ある”時間の大切さ

先日、実家へ行ってきました🏠

最初はあまり元気のなかった母でしたが、
一緒にお昼ご飯を食べ、いろいろな話をしているうちに、
少しずつ笑顔が戻ってきました。

子どもたちが小さい頃は、
毎週のように実家へ通っていました。

ワンオペでの3人子育てを支えてもらい、
たくさん助けてもらった場所です。

もちろんそれまでもそうですが、
あの時のわたしは実家のサポートなしでは
子どもたちのことも自分も守ることができませんでした。


子どもたちの成長と共に少なくなった実家を訪れる時間

時がたち、子どもたちは
高2・中3・小6に成長しました。

そんな今は、子どもたちが小さい頃とは
別の内容の忙しさが巡ってきました。

わたしも仕事を始めました。
仕事にかける時間の比重も多くなっきました。

一方で、両親にとって1人娘であるわたし。

年齢を重ねた両親のことも
気にかけなければならないと思っています。

すると、最近は両親との関係において、
・顔を出さなきゃ
・マメに連絡しなきゃ
・話相手になってあげなきゃ

そんな「やらなきゃ」という言葉が
頭をよぎるようになりました。


そんな時ふと浮かんだ「あと何回」という言葉

そんな中で、
ふと頭に浮かんだ言葉がありました。

それは…
「あと何回、一緒にご飯を食べられるだろう。」
「あと何回、こうして話せるだろう。」

という言葉。

その瞬間、
「実家へ行く」という時間の意味が自分の中で変わりました。

実家に行く時間が
「行かなきゃいけない時間」ではなく、
「今しかない時間」「自分が決めていく時間」になったのです。


今ある時間は当たり前ではない

わたしたちは、今目の前にあるものを、
いつの間にか「当たり前」だと思ってしまいます。

それは、自分の時間もそう。
大切な人と一緒に過ごす時間もそうです。

ともすると時間は、
毎日何もしなくても与えられるような錯覚に陥りがちです。

でも、本当は違います。

今日という一日も、
「おはよう」と言い合えることも、
一緒にご飯を食べられることも、
笑い合えることも、
すべては当たり前ではありません。

今、この瞬間、
この時間があること自体が奇跡だと思うのです。

だからこそ、本当に大切なのは、
長さだけではなく、どんな心の状態で、
誰と、どんな時間を過ごすか。

その一つひとつの積み重ねが、人生になっていきます。

母とたくさん話をしながら、
改めてそんなことを感じた一日となりました。


人生は、今という時間の積み重ね

「いつか時間ができたら」
「いつか落ち着いたら」
ではなく、
「今日」という1日を大切に生きる。
「今日」幸せを感じながら生きる。

これがわたしの考える”幸せな時間の使い方”です。

幸せな人生は、今日を幸せに生きることから始まる。

今日も幸せを見つけて、幸せを感じて生きていきましょう✨


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