見出し画像

ブルーベリーを育ててみた

ブルーベリーの実が付いてきた。
少しずつ大きくなっていく様子が、とにかくかわいい♪

今年のミモザの季節に、ブルーベリーの苗木を植えた。
庭のないわが家では、鉢植えが基本だ。

ブルーベリーの苗木は、ブルーベリー農園で、お店の方に選んでもらった。
色んな品種があり、2年もの、3年ものの苗木があるそうだ。

2年ものは、来年には実がつき、3年ものは今年から実がつくのだという。
1年間も待てないわが家では、3年ものの苗木に決めた。


ブルーベリーは、どうやら1本よりも複数本のほうが、実がつきやすいのだという。同じ種類よりも異なる品種の方が、更に良いそうだ。

玄関先の2鉢のブルーベリーが、春にはかわいらしい白い花を咲かせた。
ミツバチが花の蜜を吸いにきていて、白い花の中に頭をつっこんで蜜を吸う様子を眺めて、なんだか嬉しくなった。
いつもは苦手なミツバチにも、ありがとう!と、つぶやいたりして。


春は風が強く吹く日が多い。
せっかくの花が風にあおられて散ってしまわないように、風が強い日には玄関の中に入れて、
大事に大事に見守ってきた。

実がつき始めてからも、落ちてしまわないように、玄関先で出かける時にカバンをぶつけてしまわないように、
過保護じないか?と思うほど大事にした。

数粒だけど、ブルーベリーが大きくなってきた様子をみると、ワクワクした気持ちになる。

まだまだ緑色の実ばかり。今から実がつくものもあるけど、これからだんだんと紫色になっていくのかな?

果たして今年はブルーベリーを食べることができるのか?
楽しみにしてる。

いいなと思ったら応援しよう!