エンパス Empath
今回は、私にしてはちょっと珍しい内容になりますが、
自分について色々思うことがあり、
また、同じような方々もいらっしゃるかもしれないと思い、
シェアさせていただきますわね。
エンパス Emapth
エンパスというのは、
「共感能力」がかなり発達していて、
相手のエネルギーと同調しやすいという、
能力といっちゃー能力だけれど、
やや厄介なことにもなり得るものでしてね。
God googleの受付のAIの方からの説明
↓
エンパス(Empath)とは、他人の感情や痛み、場の空気を自分のことのように強く感じ取ってしまう、共感力が非常に高い人のことです。医学的な診断名ではなく、心理学(ユング)やスピリチュアルの分野(サイキック能力)で使われる気質を指す言葉です。
エンパスの主な特徴
感情の同化: 相手の機嫌や悲しみを自分のことのように受け取り、理由なく疲れる。
刺激への弱さ: 人混み、大きな音、騒がしい場所がとても苦手。
高い感受性: 動物や自然、周囲のエネルギーから深い影響を受ける。
HSPとの違い
HSP(Highly Sensitive Person=人一倍 敏感な人): 音や光などの「五感」や環境からの物理的刺激全般に敏感。
エンパス: 特に「他者の感情やエネルギー」に特化して敏感で、自分と他人の境界線が薄い。
心を守るための対策
一人の時間を持つ: 刺激から離れて心を休ませる。
境界線を意識する: 「これは自分の感情か?」と心の中で問い直す。
自然に触れる: 静かな環境でエネルギーを回復させる
エンパスはHSPの一つと言われてるみたいだけど、
HSP🟰エンパスとは限らない、ということだそう。
まあ、とにかく私は自分がエンパスであると自覚しているわけです。
特に、人の感情、たとえ相手が隠していても分かっちゃう。
表面的に見えているものと、
私がその人から「感じるもの」にギャップがあると、
「この人の本当の思いは、違うところにあるな」と感じ取るのです。
なんでしょう。
ネガティブなことばかりじゃないのよ、もちろん。
なんかね、相手のエネルギーを繊細に感じ取るのね。
それが体感(五感)として感じることもあれば、
色と言った映像のような感じも受け取るしね。
重い、軽い、とかね。
自分の心で直接感じることもある。
(一歩間違えれば、自分のものじゃないのに、
ぐっさーってこともあるのよ。痛いのよ。。。)
ただ、相手が「隠しているもの」というのは、
大抵において悲しみだったり、痛みだったりするのですが、
そこにアクセスするか否かは、私は自分でコントロールします。
というのも、
そこにアクセスするということは、
「そのエネルギーと同調すること」を意味し、
かなりの重たさがある場合もあるので、
私は不要にアクセスすることはしないようにしてる。
私へのダメージが大きくなるのです。
うっかり(笑)、他人から「重い」とか「痛い」とかっていうエネルギーを
感じたら、ガラガラとシャッターを下ろす・・・
練習をしています。(現在進行中)
「それは私のものではない」と理解し、境界線を引くことが、
エンパスにとって重要なことなのです。
これは人に対して思いやるのをやめる、という意味ではなくて、
その人のエネルギーを自分が背負う必要はない、という意味です。
かつて、歌を教えていた時などは、
エンパス能力を発動させることが多かった。
というのも、技術的なことではなく、
精神的なブロックがあって、
思うように歌えない、というパターンがあるからです。
ものすごい集中力を要するので、
レッスン後はクタクタになりましたが、
「技術だけを教えるのではない」、
という私のボイストレーナーとしてのポリシーもありましたので、
エンパス能力を利用して、
生徒の全エネルギーを感じながらレッスンができたことは、
良かったと思っています。
なぜ、今回ここにエンパスについて書こうかと思ったのは、
私がここで繋がってる方々の中にも、
多分、エンパスの方々がいらっしゃるだろうなあ・・・って😎
ふふのふ。
エンパス同士って気が合うからね、笑。
もう自覚してる方も、
「もしや」と思ってる方も、
まあ、ちょっと読んでいってちょーだいな💕
さて、再びGod Googleの受付AIに
エンパスの種類について聞いてみました。
(AIが勝手にあちこちから引っ張ってきてまとめ上げているので、
これが全てではないし、説明の仕方も人によって違います。
ただ種類においては、以下の感じなのではないかしらね。)
感情エンパス
他人の感情をスポンジのように吸収するタイプです。相手の怒りや悲しみがそのまま自分の感情のように流れ込んできます。身体エンパス
他人の身体的な痛みや不調、体調不良を自分のことのように感じ取るタイプです。直感エンパス(精神エンパス)
相手の表面的な言葉や態度に惑わされず、本音や隠された意図を直感的に見抜くタイプです。地球・環境エンパス
気圧の変化や天候、場所の「空気感」に敏感に反応するタイプです。自然の中にいると癒やされる一方、ネガティブな気が充満している場所では強く消耗します。動植物エンパス
言葉を話さない動物や植物の感情や状態を深く理解し、意思疎通ができるように感じるタイプです。ヒーラー型エンパス
他人の苦痛やエネルギーの滞りを無意識に感じ取り、それを癒やしたい、助けたいという衝動が強いタイプです。
私自身が一番に当てはまるのが、
<直感エンパス(精神エンパス)>
相手の表面的な言葉や態度に惑わされず、本音や隠された意図を直感的に見抜くタイプです。
<感情エンパス>、つまり他人の感情をスポンジのように吸収するタイプですが、これは私が先に書いた「コントロールしている」部分です。
自分のエネルギーフィールドを誰にでも開けっぴろげにしておくと、このような事態を招いてしまうので、これは気をつけています。
場合によっては、受け取った他人のエネルギーからダメージを受けることがあるのと、
後は「どこまでが他人の感情で、どこからが自分の感情が分からない」ということになってしまう。エンパスあるあるですが、「自分と他人の境界線が曖昧になりがち」というのが、ここの部分です。
人混みなどは、エネルギーのるつぼですが、
一番いいのは、ハッピーエネルギーを維持すること。
(つまり同調したくないエネルギーに同調しない、ということ。
上の方にいればいいのよね、要は。)
それから、
<ヒーラー型エンパス>
「他人の苦痛やエネルギーの滞りを無意識に感じ取り、それを癒やしたい、助けたいという衝動が強いタイプ」と書いてありますが、もう一つ、「その人がいるだけで、その場が心地よくなる」というタイプの人も、この種類に入るようです。その人は特に意識してるわけではないのです。いるだけで、場のバランスが取られる、波動が上がる、とでも言いましょうか。
こっちがある意味、本物のヒーラー型エンパス。
私は「いるだけでヒーラー」ではありませんが、笑、
<感情エンパス>が陥りやすいのが、これ。
「じゃない方の」ヒーラー型エンパス。
他人の苦痛やエネルギーの滞りを無意識に感じ取り、それを癒やしたい、助けたいという衝動、ですね。
別の情報源から聞いたのは、
「エンパスは自己犠牲をしやすい」、という話。
他人の悲しみや苦痛を感じ取るので、
「相手を助けようとする。救おうとする。」という衝動が出やすい。
でも、これは本当のヒーリングではないのです。
本当のヒーラーは、相手を救おうなどとは思わない。
なぜなら、
本当に救えるのは本人しかいないから。
自己犠牲という形で発動してしまう、
「ヒーラー型エンパス」というのは、
その勘違いに気づいた方がいい。
なぜなら、
私にはそれがよく分かるからです。
それをやってしまいがちだった自分がいたのでね。
自己犠牲と、
その犠牲を払ってもらう相手との間に生じるものって
なんでしょう?
共依存です。
自己犠牲という「美しさ」に依存する者と、
それに依存する者。
どちらも依存している、ということ。
残念ながら、
ここには絶対に癒しは起きない。
こういうエンパスがこのようなパターンから
脱出するのに必要なのは、
まずは自分の幸せを確保せよ。
ということです。
自己犠牲させてくれる相手に依存をして、
その人を救うのが幸せ、という勘違いに気づくこと。
そういった関係性に依存している限り、
誰も救われない。
自分のエネルギーを分かち合う人を「選ぶこと」。
選んでもいい、ということ。
エネルギーレベルで対等であること。
あなたが勝手に思う「助けなきゃいけない可哀想な人たち」に、
「好奇心で」関わることをやめる。
「人を助けることが自分の価値」から、
「助け合える、分かち合える相手こそが、
自分に相応しい」という、
自分の価値を書き換えること。
自己犠牲という形で「埋め合わせ」しなければいけないような、
欠乏感を捨てること。
エンパスというのは、
素晴らしい能力だと思います。
それ故に、
自分をきちんと守ること。
「救わなければ」という考えを捨てる。
しっかりと境界線を引くことによって、
初めて、
意識して
「能力を使いこなす」ことができ、
本当の意味で、
役に立てることができると思うのですね。
誰かを助けたい、という気持ちは素晴らしい。
そして、それは優しさだし、お互い様。
そして、世の中には、本当に助けが必要な人たちはいる。
でも、その人たちに手を差し出す時に、
あなたの「本当の意図」を確認してほしい。
低いエネルギーに同調して「救う」のではなく、
自分自身のエネルギーを爆上げすること。
「その場所から」できること、たくさんあると思うのです。
そういう風な役の立ち方があると思うのですよ。
「自分のことかも」と思ったあなた🩷
ちょっと、
考えてみてね。
私も引き続き考えてみようと思います。
自分のためにね。
Love xoxoxoxo💕
A.
