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スェーデン&ノルウェー〜ノーベル賞に沸く秋のストックホルムとオスロの街を歩く〜

2025年10月に
北欧の国々を訪れました✨

ちょうど、今年の
さまざまなノーベル賞受賞者が
発表になったタイミングで
まずスェーデンの
ストックホルムを訪れました😊

旧市街の街並みが、
とても素敵でした✨

ハロウィンのオバケ
大聖堂
リッダーホルム教会
ノーベル博物館

そして…
海沿いに建つ
ストックホルムの
市庁舎の大ホールは
毎年
アルフレッド・ノーベルの
命日である12月10日に、
ノーベル賞受賞者の皆さんと
そのご家族達が
受賞祝賀晩餐会を行う会場として
有名です!✨✨

行ってみました!😊👍
こちらが市庁舎です👇

市庁舎の中庭は
秋の紅葉で
とてもきれいでした🍁

祝賀晩餐会の会場等を
見学するのは有料で、
決められた時間ごとに
集まった人達で
説明を受けながら
見学をします😊✌️

私達が参加した時は
20人位の人達がいました。

会場等の写真は、
その人達が
次の場所へと移動して
誰もいなくなったタイミングで
撮りました😊👍

下の大ホールが、
祝賀晩餐会の会場です👇
写真から、
その広さが伝わるでしょうか…✨

👆この大ホールの名称は
“ブルーホール”です✨

当初は、壁を青く塗る計画でしたが
赤煉瓦があまりにも美しかったため
壁を青く塗らず、
しかし名称は変えずに
そのまま残したそうです✨

このブルーホール✨
毎年12月10日には
たくさんのテーブルが並べられ
ノーベル賞受賞者の皆さん達の
おもてなしをする
祝賀晩餐会の
会場になるのだと思うと、
ノーベル賞とは全く縁のない私でも
ワクワクました!😊✨

そして、
下のホールが
晩餐会のあとに
舞踏会が行われる
“黄金の間”です👇✨

壁面のモザイクは
✨純金✨を
使っているのだそうです!✨✨
本当に
圧巻の美しさでした!✨✨

この美しい“黄金の間”で
ノーベル賞受賞者と
そのご家族の皆さん達が
華麗にダンスを踊るのだと思うと
本当に素敵ですね!😊💕✨


さて、
アルフレッド・ノーベルは
当時スウェーデンの連合下にあった
ノルウェーとスウェーデン両国の
和解と平和を祈念して
『ノーベル平和賞』の授与だけは
ノルウェーで
行うように…という
遺言を残したそうです✨

ですので、
同じ12月10日に
『ノーベル平和賞』の授賞式だけは
ノルウェーのオスロで
行われることになりました✨

その授賞式が行われる
ノルウェー、オスロの
市庁舎がこちらです👇

そして、
授賞式が行われる
メインホールが
こちらです👇

こちらのホールの見学は
無料でした😊

床は全て大理石で、
ホール正面には
ヨーロッパ最大と言われる油絵
『働き楽しむ人々』
(ヘンリク・ソーレンセン作)が
飾られています✨

大きな絵画が飾られている大ホールは
本当に美しい空間でした!✨

ストックホルムの
“ブルーホール”とは
また違った雰囲気と趣きですが
どちらのホールも
ノーベル賞を受賞した方々を
讃えるための素晴らしい会場だと
思いました!✨✨

オスロの街も
木々の葉が紅葉して
すっかり秋の風情でした🍁✨

オスロ大聖堂
王宮
アーケシュフース城
『アナと雪の女王』のモデルになった中世の城塞
オペラハウス
オペラハウスの向かいの
海沿いにあったサウナ!
さすが北欧ですね!✨
体が温まったら、皆さん直接
海に飛び込んでいました!
(10月中旬の水温…結構冷たいと思います…)
ノーベル平和センター

ストックホルムの街も
オスロの街も
ノーベル賞の賑わいと共に
素敵な美しい街並みが
とても印象的でした😊✨✨

ノーベル賞を受賞される方々は
皆、長い年月をかけて
人々のためになるような
地道な研究や活動を
こつこつと続けて
こられた人達ですよね✨✨

本当に心から
敬意を表します✨✨

毎年12月10日の
ノーベル賞授賞式の日が
訪れましたら、
是非こちらの記事を
ちょっとでも
思い出していただけると
とっても嬉しいなぁ〜と
思います!😊💕✨

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