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バルト三国を旅してウクライナを思う① 〜エストニア〜ラトビア〜

3月の上旬に、
バルト三国に行って来ました✨

バルト三国は、地図で見ると、
ロシアに隣接して、
北から
エストニア、ラトビア、リトアニア、
そしてリトアニアの南西方向に
ポーランドがあり、
リトアニアとポーランドに隣接して
ベラルーシ、
ベラルーシの南に
ウクライナがあります…

バルト三国は、どの国も、
その首都の旧市街全体が、
まるで中世に
タイムスリップしたかのように、
当時の建物が
美しく丁寧に保存されていました✨
どの首都の旧市街も
世界遺産に登録されています✨

私は、
中世の街並みの中を歩くのが
すごく好きなので、
今までも、
『中世の建物がそのまま残る』と
言われる国や都市を
いろいろ訪れて来ました😊

バルト三国の、
各首都・旧市街の中世の街並みも、
本当にまるで
おとぎの世界に迷い込んだようで
とっても素敵な場所でした💕✨

そして、感じた事は…
そこには今でも
多くの人達の日常がある…と
いう事です✨

今回の記事では、まず、
エストニアとラトビアについて
お伝えしたいと思います😊

エストニアの首都タリンの旧市街は、
可愛いトンガリ屋根や
オレンジ色の屋根の建物が、
展望台から見た時に
すごく美しかったです!✨✨
街の中も、
とても素敵な雰囲気でした!💕✨

👆最後の写真は、ロシアの正教会です。
エストニアには、
ロシアの人達も多く住んでいるそうです


そして次が
ラトビアの首都リガの旧市街です✨
リガの旧市街も、
素敵な中世の街並みでした!👇✨

👆最後の写真は、ロシア正教会です。
エストニアほどではありませんが、
やはりロシアの人達も住んでいます

また、リガの新市街には、
19世紀以降に建てられた
アールヌーボー建築の建物群が
集まっている地区があり、
それも世界遺産に
登録されているそうです✨
こちらのアールヌーボーの建物も
素晴らしかったです!👇✨

エストニアは、13世紀以降、
デンマーク、スウェーデン、
ドイツ、ロシア帝国などに支配され、
第一次世界大戦末期に
一度独立したけれど、
第二次世界大戦中に、
ナチス・ドイツに占領され、
その後ソビエト連邦に併合されて、
ソビエト連邦崩壊後、
1991年に独立し、
2004年にEUとNATOに
加盟しています。

ラトビアは、
長く、スウェーデンやロシア帝国に
支配されていましたが、
第一次世界大戦後に、
エストニアと同じように
一度独立しました。
しかし、第二次世界大戦中に
ソビエト連邦に併合され、
更にナチス・ドイツにも
占領されましたが、
やはりソビエト連邦崩壊後、
1990年に独立し、
エストニアと同じく
2004年にEUとNATOに
加盟しました。

お話を聞いた
現地のツアーガイドさんの、
「私達には、
今まで近隣のいろいろな国々に、
支配や占領を繰り返されてきたという
辛い歴史があるので、
現在、ロシアに理不尽な侵攻をされて
今もずっと
戦争状態にあるウクライナに対して、
とても…ほかの国の事…とは
思えません…
私達は今も、これからも、
ウクライナに平和が戻るまで、
ずっとずっと
寄り添っていきたいです…」という言葉が
とっても印象的で、
すごく心に残りました…

そうなんですよね…
ウクライナにも…
ロシアに侵攻される前には、
これらの国々の、
ここに住んでいる人々と同じように、
平和で穏やかな、『普通』の日常が
確かにあったのですから…✨

エストニア🇪🇪も、ラトビア🇱🇻も、
建物のいたる所に、
ウクライナ🇺🇦の国旗が
掲げられていました✨

バルト三国を訪れて…
今までは少し遠い…と思っていた
ウクライナを
すごく身近に感じました✨

本当に1日も早く…
ウクライナに、平和と、
かけがえのない穏やかな
『普通』の日常が
戻って来ますように…という思いが
より一層…更に更に強くなりました✨

(次回の記事では、リトアニア🇱🇹について
お伝えしたいと思います✨)

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