純喫茶巡り〜御茶ノ水『画廊喫茶ミロ』〜『喫茶 穂高』〜
娘との純喫茶巡り…
今回は、どちらも
御茶ノ水駅からすぐの喫茶店✨
一軒目は『画廊喫茶ミロ』さん✨
創業は1955年✨
今年で70年になりますが、
途中一時期休業をしていて、
2024年8月から
また営業再開したそうです😊✌️
お店は、人が一人通れるような
狭い路地を入った奥なので、
それを事前に知らないと
見つけられないような
場所にあります…


でも、かつては三島由紀夫も通ったという
名店だそうです✨
そして、店内には、
『画廊喫茶ミロ』の名にも相応しく、
ミロの版画が飾られています✨✨
その版画は撮らないようにということで、
許可をもらい、店内の写真を
撮らせていただきました😊✨





こぢんまりとした店内は
とても落ち着いた
昔ながらの
レトロな雰囲気です😊✨
プリン好きの娘は、自家製プリン🍮と
ブルーのソーダ水🩵を
注文しました😊

プリンのほかに、バニラアイスと、
果物がいっぱいの自家製プリン!✨
(これ…ほかのお店では
“プリンアラモード”と言うのでは?)
見た目も味も大満足の
プリンだったそうです♪😊✌️💕
そして!
ソーダ水も独特でした♪✨

ブルーのソーダ水は
別な入れ物に入っていて、
氷たっぷりのグラスに
自分で注ぐのです♪😊🩵


自分で注ぐって
なんだか楽しいですよね!😊💕
私は、
ナポリタンと
アイスティーのセットを
注文しました😊


ナポリタンは
“Miro”と書かれたお皿に盛られて
昔ながらの懐かしい味がしました♪😊✨
喫茶店のナポリタンって
美味しいですよね!😊💕
落ち着いた静かな店内で
『ミロ』の版画を眺めながら、
見た目も味も楽しめる
美味しい食事ができて
至福のひとときでした♪😊✨
もう一軒は
やはり御茶ノ水駅からすぐの
『喫茶 穂高』さん✨
山小屋のような外観で、
『穂高』という名前は
オーナーのお母様が山好きなので、
飛騨山脈の奥穂高岳から
名付けられたとか…⛰️✨




店内も
山小屋風の雰囲気で
都会の真ん中にいながらも
都会の喧騒から離れた
静かな山の中にいるような佇まいで
穏やかな安らぎを感じました🍀✨
今回も許可をもらって
写真を撮らせていただきました😊









控えめな灯りと
モスグリーンのソファが
山小屋風の雰囲気を
より醸し出しているようです✨
『穂高』さんの店内に
一歩足を踏み入れると
そこはもう
ドアの外とは
全く別世界…✨
時間も…
いつもよりゆっくりゆっくり
穏やかに
流れているようでした✨
この日はすごく暑かったので、
娘はアイスコーヒー、
私はレモンスカッシュを
注文しました😊


また…
今回は注文しなかったのですが、
『穂高』さんには
お食事メニューが一つだけで、
その唯一のメニューが
トーストです😊
トーストには、
バターとマーマレードが
添えられています✨
実は、娘が以前にも
こちらの『穂高』さんを訪れていて、
その時に
トーストを注文したそうです😊
その時のトーストの写真が
こちらです👇


コーヒーとセットにしたそうです☕️
添えられていたマーマレードが
美味しかったようです♪😊
静かに音楽が流れる
山小屋風の落ち着いた空間で
心穏やかに、
ゆったりとゆったりと
寛ぐことができました😊💕
『画廊喫茶ミロ』さんや
『喫茶 穂高』さんのような
昭和からずっと続いている
純喫茶には、
今、流行りの
お洒落なカフェとはまた違った、
時間が止まったような
独特の魅力や、
自分とゆっくり向き合うことができるような、
静かな居心地の良さがあります✨✨
純喫茶も、カフェも…
それぞれに
訪れた私達の心を
豊かに幸せにしてくれる
本当に素敵な場所だと思います♪✨✨
店員の皆さん、ありがとうございました💕
そして…ごちそうさまでした😊
