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デンマーク コペンハーゲン 〜アンデルセンが住んでいた街を歩く〜

2024年10月に、
デンマークのコペンハーゲンを訪れました✨

子どもの頃から読んでいたアンデルセンの童話📚
そのアンデルセンが、
デンマークのコペンハーゲンに住んでいたことを知ったのは、
家族で、かなり前に、
劇団四季の『アンデルセン』という
ミュージカルを観てからでした♪✨
(ちなみに私は、劇団四季のミュージカルが
大〜好きです♪♪♪😊)

その劇中で歌われた『ワンダフル・コペンハーゲン』という曲が
とても素敵で楽しくて♪✨
それから私は、いつか機会があったら
コペンハーゲンに行ってみたいなあ〜と思っていました😊

コペンハーゲンで、
アンデルセンが青年期から晩年まで住んでいたのが、
コペンハーゲンの、ニューハウンという港町⛵️

このニューハウン✨
カラフルな建物が立ち並び、
まるで絵本の世界のような可愛い港町でした!😊💕

そして、アンデルセンが住んでいたアパートの建物は、
下の写真の真ん中の赤い建物👇

👆アンデルセンが住んでいた部屋

アンデルセンは、ここで、
30代から晩年までの半生を過ごしたそうです✨

アンデルセンは
最初から童話作家を目指していたのではなく、
15歳の時にオペラ歌手になろうとして、
コペンハーゲンに来たそうです✨

しかしその夢は叶わず、その後、踊り子見習いを経て、
大学で文献学と哲学を学び、
ヨーロッパ放浪の旅に出ます。

そして、再びコペンハーゲンに戻ってきた30歳の時に
最初の小説『即興詩人』を出版して話題となります✨

コペンハーゲンにあるアンデルセンの像

その後、次々と創作童話を発表していきます。

アンデルセンの初期の童話には
『マッチ売りの少女』のように
主人公が不幸にも亡くなってしまうという
悲しい結末のものが多いのですが…

それはアンデルセンが、
幼少期から10代の頃、貧しく困窮していたため、
『死ぬ以外に幸せになる術を持てない貧困層』への嘆きと、
『それに対して無関心を装い続ける社会』への嘆きを、
『童話』という媒体を通して、訴え続けていた…と
推察されているそうです…

アンデルセンが住んでいた港町からは
少し離れた所にある『人魚姫の像』…

アンデルセンの『人魚姫』の童話も、
ディズニーの『リトルマーメイド』とは違い、
王子様への想いは叶わず…
ハッピーエンドにはならないんですよね…

しかし、そんなアンデルセンも、
晩年になるにつれて、
ようやく、生きて幸せになる術を、
童話の中に書くようになっていったそうです✨

ちなみに『みにくいあひるの子』の
あひる(実は白鳥の子)は、アンデルセン自身を
モデルにしたと言われています😊

ラストは幸せになるので、
アンデルセンも、
きっと晩年は幸せだったのだろう…と思っています…😊

コペンハーゲンの街は
アンデルセンが住んでいた
ニューハウン以外の場所も美しかったです😊✨

ちなみに、
コペンハーゲンは、
『歩行者天国』発祥の街だそうで、
ストロイエと呼ばれる、
世界初の『歩行者天国』の通りがあります😊

通り沿いの本屋さんには、
アンデルセンのさまざまな童話が、
たくさん売られていました😊📚

そして、この通りに、
陶器『ロイヤルコペンハーゲン』の本店がありました✨

私は「あぁ〜そうかぁ〜…陶器の名称は
コペンハーゲンという地名から
名付けられたのかぁ〜…」と気づきました。
(ロイヤルコペンハーゲンという食器類には
あまり興味がなかったもので…)

しかしせっかく、本店まで来たので
とりあえず店内に入って見ました😊

店内に展示された食器類を見て、
「あぁ〜…これかあ〜…。確かに見たことはある!」と
思いました😊✨

コペンハーゲン!✨
アンデルセンゆかりの街✨

ここは、劇団四季の『アンデルセン』という
ミュージカルの挿入歌『ワンダフル・コペンハーゲン』の
歌のように、明るくて楽しくて♪✨

そして、アンデルセンが住んでいた港町は
カラフルで可愛くて❣️✨
本当に童話の世界そのものでした!😊✨✨

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