子育ての悩み9割は「発達の空白化」と「投げる力不足」からと言える理由!
子育ての悩み9割は「発達の空白化」と「投げる力不足」からと言える理由!
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🗣 kenG × kenJ の対話で始まる物語
kenJ(6歳過去の自分)
「ねぇkenG、どうして学校に行けなくなったり、勉強ができなくなったりする子が多いの?」
kenG(66歳・60年前にタイムスリップ)
「kenJ、それは“脳のスイッチ”が働かなくなっているからなんだ。もっと言えば、幼少期からの“投げる遊び”を軽く見てしまったことが原因なんだよ」
kenJ
「投げる遊びと勉強って関係あるの?」
kenG
「大ありだよ。投げる動きには、集中力や記憶力、人と関わる力まで全部詰まっているんだ。それをやっていないと“発達の空白化”が広がって、子どもは色んなことでつまずくんだ」
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🎒 子どもの悩みは「氷山の一角」
夏休み明けになると、不登校や学力低下の相談が急増します。
しかし、これは氷山の一角にすぎません。
実際には、
• 集中できない・落ち着かない(ADHD様の多動や不注意)
• コミュニケーションが苦手(ASD様の社会性の弱さ)
• 感情がコントロールできない(キレやすさ・小児うつ)
• 生活リズムの乱れ(睡眠障害・スマホ依存)
• いじめ・孤立・不登校
• 将来的には非行・反社会的行動
といった課題の多くが「発達の空白化」と「投げる力不足」に根っこを持っています。
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🧠 投げる動作は誰も知らないけれどとても重要な「全脳運動」
例 親子雪合戦ゲーム(顔に当たっても大丈夫な運動能力開発ボール使用山崎憲治考案)
ボールを投げるとき、脳は同時多発的に働きます。
• 目で狙いをつける → 視覚野
• 力加減を調整する → 前頭前野・小脳
• タイミングを合わせる → 運動野
• 仲間と協力する → 社会脳
• 成功体験を記憶する → 海馬
これらがつながって初めて「学ぶ脳」「生きる脳」が機能します。
つまり、投げる遊びの不足は「脳の結線不足=発達の空白化」を生み出すのです。
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⚾ 大谷翔平選手の例が示すこと
大谷選手の幼少期には、投げる遊びが生活の一部でした。
その経験が、集中力・忍耐力・社会性といった非認知能力を育み、世界で活躍する二刀流の土台となったのです。
今の子どもたちが同じように投げる体験を積んでいなければ、学力や人間関係でつまずいても不思議ではありません。
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❄️ 雪合戦ゲーム遊びの驚くべき効果(顔に当たっても痛くない運動能力開発ボール使用・山崎憲治考案)
親子で雪合戦ゲームをすると、投げる・避ける・笑い合う体験の中で、
• 前頭前野(計画・集中)
• 社会脳(協力・共感)
• 小脳(運動と情緒の安定)
が一気に刺激されます。
これはまさに「遊びながら脳を総合的に育てる最強のプログラム」なのです。
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✅ まとめ
不登校や学力低下だけでなく、子育ての悩みの9割は「発達の空白化」と「投力不足」に根を持っています。
解決の道は明快です。
『防ごう発達の空白化と逆行現象 × 育てよう投力と社会脳』
これは単なる運動遊びではなく、子どもたちの未来を守る“脳科学に基づいた教育戦略”なのです。
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✍️ 執筆者
発達支援と投力強化プログラムの専門家
山崎憲治(Sパワーキッズ代表)
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📚 参考文献
• 成田奈緒子『発達障害もどき』光文社新書
• 久保田競『脳を鍛える運動療法』NHK出版
• Eric Jensen『脳に効く運動・勉強法』
• 山崎憲治『Sパワーキッズプログラム実践資料』
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