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投げる力が子どもの未来を拓く!その理由

投げる力が子どもの未来を拓く






👦 kenJ(6歳・60年前の自分)
「ねぇ kenG、どうして夏休みが終わったら“学校に行きたくない”って言う子が増えるの?」

👴 kenG(66歳・60年後から来た)
「 kenJ、それは“脳のスイッチ”が眠ったままだからなんだよ」

👦 kenJ
「スイッチ?ゲームみたいな?」

👴 kenG
「そうそう。でもこれは“投げる力”で入るスイッチなんだ。外で遊ぶ機会が減った今の子どもたちは、投げる・走る・登るといった原始的な動きが足りなくて“発達の空白化”が広がっている。だから勉強も友達関係もうまくいかなくなるんだ」



🌱 夏休み明けに現れる典型的なつまずき



新学期が始まると、保護者の多くがこうした悩みを口にします。
• 学校に行きたがらない(不登校傾向)
• 授業に集中できない
• 宿題が終わらない、学力の遅れが目立つ
• 友達関係でのトラブル
• 朝起きられず生活リズムが乱れる

これらは偶然ではなく、幼少期の「運動遊び不足」が共通し深く結びついています。



🧠 発達の空白化と投力低下の関係



「発達の空白化」とは、本来育つはずの脳の機能が遊びや運動不足で未発達のまま残る現象です。

特に 投げる力(投力) の低下は深刻です。投げる動作は全身の連動と脳の複雑な処理を必要とし、脳全体の成長スイッチを押す役割を持っています。



⚾ 大谷〇平選手が示す「投力の未来」

世界の舞台で輝く大谷〇平選手は、まさに投力の象徴。
彼はただボールを遠くに投げるだけでなく、そこから培った 集中力・忍耐力・社会性 を武器に、二刀流という新しい道を切り拓きました。

これは、すべての子どもに通じる話です。
特別な才能がなくても、投力を鍛えることで非認知能力や社会脳を育て、人生を切り拓く力 が身につくのです。



🏃‍♂️ Sパワーキッズプログラム(山崎憲治考案)の実践



Sパワーキッズプログラムでは、投力を軸にしたボールエクササイズを取り入れています。

雪合戦ゲームYouTube

改善の実例
• 不登校だった子が徐々に登校できるようになった
• 授業中に立ち歩いていた子が落ち着いて座れるようになった
• 記憶力が伸びて学習成果が見えるようになった
• 友達関係のトラブルが減り、笑顔が増えた

これらは単なる運動効果ではなく、投げる力が脳を再起動させた成果 なのです。



✅ まとめ



夏休み明けに表面化する不登校や学力低下の背後には、
発達の空白化と投力低下 という見えにくい課題があります。

解決のカギはシンプルです。
• 子どもに投げる経験を取り戻すこと
• 投力を鍛えることで脳のスイッチをONにすること
• 社会脳を育てて未来を拓く力につなげること


大谷〇平選手が証明したように、投力は未来を切り拓く力です。
今こそ「防ごう発達の空白化と逆行現象 × 育てよう投力と社会脳」を合言葉に、子どもたちの可能性を広げましょう。



📚 参考図書
• 成田奈緒子『発達障害もどき』光文社新書
• 久保田競『脳を鍛える運動療法』NHK出版
• Eric Jensen『脳に効く運動・勉強法』
• 山崎憲治『Sパワーキッズプログラム 実践資料』

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