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ショパコン2025|振り返り3日め後半〜4日めHyo Lee 京増さん

*こちら1次予選通過者発表前にしたためた記事となります、結果は含めないまま掲載します。

日を追うごとに演奏もどんどん熱くなっていきますね、現地行きたくなります✈︎ポーランドの方たち、いいな。

3日目 Evening session 〜4日目の振り返りです。



☺︎MICHAŁ BASISTA さんのバラ1と木枯らし最初の一音

こちら3日目 Morning session ですが、あげていないことにいま更気づき。。バラード1番と木枯らしの出だしの音が印象に残りました。

バラード1番〜ノクターンOp.27-2、ワルツからのエチュード木枯らし、とプログラム構成のメリハリとそれぞれの音の違いなども上手な方と思いました。
曲間のカメラ目線📸地元の余裕!?


☺︎XIAOYU HU さんの高貴な舟歌

柔らかい演奏とFazioliの音の粒立ちが相まって、高貴な舟歌でした。

舟歌はお気に入りの演奏はいくつかありますが、こちらは何度もリピートしそうです🔂

どうも今回はファツィオリの舟歌が気になってしまいますね。


☺︎ANTONI KŁECZEKさんノクターン3番

ノクターン3番!というチョイス。
透明感があって丸みもあって、クールになりすぎず温かみもあって、キラキラしすぎていなくて陰影があって。

「磨りガラス系」の音とでもいいますか✨💎
ずっと聴いていて疲れない音っていうのもいいなと思います。(年々パワーのある音は音疲れするようになってきた笑) 選曲も音質も一味違っていていい意味で個性が光っていました。


☺︎京増修史さんの深みのある幻想曲

ノクターンとエチュードは前回と一緒ですが、より確信が深まって芯のある演奏になったと感じました。

舟歌やアンダンテスピアナート、スケルツォ4番など明るめの曲調が多い印象の京増さん、幻想曲はちょっと意外でしたが、深みがあって新たな魅力発見でした。

今回もチャットには🍣絵文字が溢れていました。
(紹介時の発音、sushi にしか聞こえないです)


☺︎Hyo Lee さん やっぱり兄弟愛

自分が初めてSKに触れた時このノクターンOp.27-1 を弾いて、音色もタッチもものすごく感動したことが記憶に残っていて。
ヒョさんのノクターンで感動を思い出しつつ。
力強さのあるノクターンでした。

ノクターンって柔らかいだけじゃないんですよね。
そして、なにより、Lee兄弟愛が尊い❣️
現地でもLee兄弟大人気ですね。

ご兄弟といえば
☺︎HASAN IGNATOV さん
ブルガリア こちらは双子さんです。
終演後のお二人の様子も微笑ましかったです。


☺︎KWANWOOK LEEさん極上ノクターン

韓国からもうお一人Leeさん

ヒョクさんのあの盛り上がりの後弾くのって、フィギュアだったら羽生結弦さんのあと滑るみたいなことだと思うのですが(ちょっと違う!?)
KWANWOOKさん、落ち着いてにこやかにステージに出ていかれ、最初のノクターンOp.27-2 で会場をご自分の空気に変えていらっしゃいました。
YAMAHAの音色も美しかったです。


☺︎ADAM KAŁDUŃSKI さん Fazioli ×バラ4

この方のバラード4番もなにか気高い美しさのようなものを感じました。Fazioli で重厚になりすぎないところも良いのでしょうか。


もう2次予選が始まります。まだ書ききれていない感想は結果も含めつつ書いていこうと思います。

#私のイチオシ

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4hands duo 読んでくださりありがとうございます☺︎