ひさしぶりに神主らしい発言をしてみれば運との向き合い方に
最近よくないことがつづくので、これ以上ないようお祓いを。
ここ数年、そんな依頼を受けることが増えている。
しかしみなさん、疑問に思われることはないだろうか。
「そういうのってたまに聞くけどさー、神主って悪いこと、立てつづけに起きたりしないの?」と。
マジで答えると私の場合、そんな経験はない。
やはり、神や先祖に守られているという感覚があるし、じぶんなりにちゃんとしていれば、その守護は盤石とも思う。
エラそうな言い方になるが、この年齢になって思うのは、悪いことがたてつづけに起きたならいずれ、同じくらいいいこともつづくだろう、ということだ。
すっごくいいことが起きるなら、すっごく悪いこともある。運というもの、どうも帳尻を合わせてくるようなのだ。
もうひとつ。いい悪いは結局、じぶんが決めているということもある。
他人がどう感じようが、本人がいいと思えばそれはいいことだし、悪いと感じるなら、悪い。
最近よくないことがつづく。それは、何につけ悪いと感じる方へアンテナが向いているということでもある。
そのような「思いグセ」を見直すきっかけになればと思いながら、お祓いしている。
今日の一句
なんとまあ夏の季語かよ帆立貝
季語:夏・帆立貝(三夏)
季重なりですが、この内容なら許されるでしょう。
近くに常呂(ところ)というほたての名産地がありまして、年中食べているんですね。
旬が夏だから夏の季語ということでしょう。こうしてときどき無知を思い知らされます。
おまけのチャッピーまんが

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