AI音声入力、わたしの使い方ぜんぶ話します!
「音声入力、どうやって使ってるの?」
「Aqua Voiceって何?」
「スマホでも使えるやつあるの?」
ありがたいことにこの手の質問が増えてきたので、一回ちゃんとまとめておこうと思って書いた記事です。
わたしが実際に使っているものと、「まず試すならここから」というステップを、そのままお伝えします。
まず、「音声入力って実際どうなの?」に答えると
わたしが音声入力を本格的に使い始めて、一番びっくりしたのが「考えながら喋れる」ってことでした。
タイピングって、指が追いつかないと思考が止まるんよね。
でも音声入力は、頭の流れのまま出てくる感じがあるんです。
結果、アウトプットの量がめちゃくちゃ増えて、しかも全然しんどくなかった。
体感で言うと、生産性が5倍くらい違うんちゃうかなと思ってます。
Facebookの投稿も、SNSのテキストも、セミナーの構成も今はほとんど喋って入力してます。「文章書くの大変やな」って思ってた自分が遠い昔みたいな感覚です。
【STEP 0】まずは無料で試してみて
音声入力が初めてなら、まず手持ちのもので試してほしいです。
Macの標準音声入力(キーボード設定からオンにできる)
Googleドキュメントの音声入力(ブラウザから使える)
どちらも無料・今すぐできます!
「喋って文字が出てくる」感覚をまず体験することが大事やから、ここから始めるのが一番ハードル低いんちゃうかな。
ただ、フィラー音(「えー」「あの」とか)がそのまま入ったり、句読点を自分でつけないといけなかったりするので、「もっとスムーズに使いたい!」ってなったら次のステップへ。
【STEP 1】本格的に使いたくなったら → Superwhisper
無料でできる範囲が広くて、初めて課金を検討するならここかなと思っているのが Superwhisper。
フィラー除去・テキスト整形がある
カスタムモード(「箇条書きで」「メール文体で」など)が設定できる
ローカルモデルも使えるのでオフライン対応◎
Mac・Windows・iOS対応
「音声入力にちゃんとお金を出してみようかな」という最初の一歩として、コスパがいい選択肢やと思います。
【STEP 2】わたしが行き着いたのは → Aqua Voice
で、わたしが今使っているのは Aqua Voice(有料)。
決め手は変換速度と精度の両立。
PCの画面の文脈を理解して変換精度を上げてくれる機能があって、これが思ってたより効いてます。
SNSの投稿、Facebookのコメント、Notionへのメモ、セミナーの構成からスライド作成まで、今はほぼすべての文字入力をAqua Voice経由でやってる感じ。
Mac・Windowsのみ(スマホ未対応)なので、外出先やスマホでの入力は別で使い分けてます。
【番外編】スマホは → Typeless(無料プランで使用中)
スマホでの入力には Typeless を使ってる。無料プランで今のところ十分。
キーボードアプリとして動くから、LINEでもメモアプリでもどこでもそのまま使えるのが便利。
入力したテキストを選択して「もっとカジュアルに直して」って音声で指示できるのも面白い機能やと思います。
ただ、音声データがクラウド経由になるので、パスワードや機密情報は入れないようにしてる。その点は注意です。
【早見表】アプリスペック比較

まとめ:あなたの「今」に合ったやつから始めてみて

音声入力って、始めるまでが一番ハードル高い気がするんです。
でも一回「考えながら喋れる」感覚をつかんだら、もうタイピングだけには戻れへんと思います!
まずは、無料のからぜひ試してみてね。
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