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お山参詣✧♡⑦岩木山神社と巌鬼山神社

 
 大寒の時に、雪が東京並みに少ない八戸にも20㎝ぐらい雪が降った。

 あねさまのいる弘前市は毎日のように57㎝とかニュースで、聞いている。(ちなみに、1月21日の今日は弘前77㎝だそうだ( ゚Д゚)22日は80㎝だって!毎日どんどん増える!八戸15㎝と全く違う)
 黒帯の骨折前は、2馬力で雪かきしていたが、1馬力なので、倍の時間がかかる。この日は、2時間雪かきした。

 腹いせに、雪山を岩木山に見立てた。


可愛い💛

 さて、旅行記の続き。

 1日目でかなり満足した私であるが、2日目は、岩木山登山という日程があった。あねさまは、お散歩クラブやヨガの知人に、岩木山に登山するかもしれないと言ったら、かなり皆から脅されたらしい。あにさまや甥っ子からも、車で待っていた方がいいんじゃない?とアドバイスされたそうだ。

 私は、そんなキツイはずはない、岩木山登山とか、小学生の行事にあったぐらいだとのほほんとしていたが、昨日の、神社の登頂まで、軽々と登っていくろろるる夫妻を見ていると、我ら老姉妹が、お二人の足を引っ張りそうな予感もしてきた。
 
 ところがである。

 チェックインする時に、岩木山の道が、明日は閉まっているという情報があった。岩木山に行くスカイラインの道は、年中開いていると思っていたが、冬季間は閉じているし、雪が無い時も、環境を守るためか採算なのか、閉じている日もあるらしいと初めて知った。
(あねさまの記事によると、閉まっているのはロープウェイとのこと)

 そう、嬉しいのか残念なのか、とにかく岩木山登頂は無くなった。その代わり、もう一度じっくり岩木山神社に行くことになったのだ。

 初めの予定。



①岩木山神社



 るるさんたちとゆっくり朝食をとり、再び岩木山神社へ。

 今までの旅の写真は、ろろさんの写真だが、自分も撮っている写真が何枚かあった。今回は、私の写真も載せてみる。


朝の光の中の岩木山神社、本当に清々しい


右の大木に引っ張られ、傾く


樹齢何百年の五本杉という御神木


 草刈りの女性達がこの樹の下の日陰で休憩していた。
 大きな木の下には木と同じぐらいに大きな沈黙があるといった詩人がいたが、一番いい木の下で休んでいるのがいい。草刈りの黒帯たちとみた。


もう片方の写真は無い。なんか気に食わなかったのか?


逆さ、なんだこれは?


狛犬の一種?


もうすぐ七夕


なんかカワ(・∀・)イイ!!


わあ、笑ってる


 狛犬的なもの、三連発w


気になる一画


岩木山神社の本殿の脇にある白旗

 ここも拝みに行く。

これもカワ(・∀・)イイ!!ぞう!


可愛いもの好き


ねぶたの下の台には、よく牡丹の絵が描いてあるが、この飾りも何か関係があるのかしら?


 私の写真はここまで。

 続いてろろさんのハッとする写真をご覧ください✨


神さま、降臨?


高い木に囲まれて厳かな岩木山神社


 私がなんかカワイイモノを撮っているときに、ろろさんの写真には、厳かさが漂っている。


行ってみたくなる看板

 去年は熊の出没が相次ぎ、それどころでない感じだったが、是非、行ってみたい感じの登山道。
 しかし片道、4時間15分か!

 この道を行きたいような気がして、4人で、眺めているときに、大きなアゲハ蝶が顕れて近くの植物に止まった。

 蝶がやってくると、なんだか神さまや仏様の化身のように思えてくる。

 我々の参拝を神さまも喜んでいるのかしら?

 また、色々な場所で、るるさんが、
「あやのんさん、ここはエネルギー感じます!」と教えてくれたので、るるさんと同じように手を伸ばして感じて見たりした。
 何か感じたり、なにも感じなかったり、私の感覚はまだまだw。

 でも、この旅をきっかけに、手を伸ばして何かエネルギーを感じてみると言うのは、私の習慣になった。



 ろろさんの撮っていたカエルの写真は、岩木山にまた、帰るという印かな?(´∀`*)ウフフ

 ナウナウに関係した出雲の神社まであって、綺麗な音の鈴を鳴らしたり、本殿以外にも、盛りだくさんの岩木山神社だった。

 奥の院に登頂はできなかったものの、昨日の夕暮れと朝と2回行けてとても幸せ。 

 岩木山神社LOVE💖


②巌鬼山神社


 さて、次は全く青森姉妹(あねさまと私)が行ったこと無い神社に向かった。今日は岩木山神社がメインだろうとおもっていたら、これがまたナカナカ、風情のある神社である。

 また私の写真でルポしてみる。

 巌鬼山神社。
 この漢字も岩木山神社と読めるが、ここは「がんきさん」と読む。


めっちゃ雰囲気あるう~


御神木があり、まさかの岩木山神社より樹齢が多いとは( ゚Д゚)


来た道を振り返れば、背の高い木が守る参道


しゅっとした狛犬



 なかに入れたので、皆で本堂に入ってみた。


巨大な鬼の面!


ピンボケが残念ないい感じの観音さま


同じ観音さまの絵


御神木

 ここまでは珍しく私の写真だったけど、これから先はスコシろろさんの写真。


色々なものと並んでいた鬼の面


ろろさんが撮ると御神木かっこええわ~

 岩木山神社の御神木の樹齢の方が、当然上と思っていたら、こちらの神社の方の樹齢が上で、こっちがもしや元祖なの?と思うような場所。

 そして、この7月の旅は、もちろん青森県でも、一番暑い時。
 昔はもっと、7月下旬が暑かったけど、今は7月が近づけば、毎日ではないケド、いつが死ぬほど暑い日か、読めない夏。

 この旅で、過ごした日は、たぶん、凄く暑い日だったような気がするが、神社だったせいか、どこに行ってもひんやりしていた。
 神社という独特の神聖な空間のせいでもあり、神社にはどこでも背の高い木が在り、その木の影が、空間に独特のひんやりした涼しさを与えるのも事実。

 岩木山神社と巌鬼山神社。
 いわきやま神社とがんきさん神社。
 漢字を観ると、同じ読みのような気がするのに違う音なのです。

 双子のようなこの神社たち。
 不思議だなあ。調べてみると巌鬼山神社が、岩木山神社の前身としてあったようです。

五所川原市脇元地区にある「靄山(もややま)」は、古くより脇元岩木山神社として信仰を集め、弘前市の岩木山と姉妹だと伝えられています。

観光ガイドごしょがわら

 あねさまから、前日に見た靄山と岩木山は姉妹で、岩木山の方が妹で悔しいというlineが、旅の数日後、届いていたw。

 そっか私、岩木山神社?

 岩木山と巖鬼山神社の関係を調べると、他県の山も交えた情報が出てきた。 

青森県弘前市にある巖鬼山神社(がんきさんじんじゃ)は、1200年以上の歴史を持ち、かつて岩木山三所大権現(岩木山・巌鬼山・鳥海山)の一角として崇敬された古社です。岩木山頂の奥宮に対して下居宮(おりいみや)とされ、大山祇神を祀る。また、同地方では鬼を神の使いや恩人とする伝説が残り、鬼神社とともに「鳥居の鬼コ」が見られます。


 鬼がなんか津軽では関係あるんだ。
 次回はその話ね✧♡(つづく)