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八方塞がりでGO!✧♡

 小林正観さんの本「淡々と生きる」という本について記事を書いたが、五十肩が発症し、カラダに痛みがある時って、淡々と生きられないものだとつくづく思った( ´艸`)

 人間はカラダの痛みに弱い。拷問されたらすぐ、やってなかったこともやったといいそう( ´艸`)
 この五十肩がいつから始まったか、はっきりしないが、去年の12月ぐらいに痛み出し、それでも家事のロワイヤルを続けていたが、どんどん酷くなって、安静を心がけ読書をしていた。
 この記事を書いた次の日に病院に通院を始め、お医者さんに診てもらい、ホッとし、痛み止めやシップは有難かったが、決して、良くなった気がしないのであった。
 痛みの具合は三歩進んで二歩下がる状態で、快方に向かってるなという日もあれば、今日はまた、寝ている時から痛くて眠れないと言う日もアリ、一進一退。ただ、自分がこの状況に慣れてきて、痛くても掃除はしようか、とか、痛みと共に生きるしかないのだなと諦めている状態だ。
 まあ、きっと炎症期が終わり、停滞期というか、リハビリ期に入った気がするので、ウォーキングも始めた。


大御所、御二人♡



 去年、ならまちさんから奈良国立博物館で、魅力的な仏像達を集めた展覧会があると聞いた。そしてその開始日が4月19日。
 ならまちさんが教えてくれて、私の誕生日開始と言う展覧会、これは奈良に行く鹿ない!とその時思った。
 そして、その話を短歌の会の友人、元奈良の住人Kさんに話すと、いいわねえ、私も行きたいと言う。Kさんは、深夜バスで東京に行き、そこから奈良を目指すと。私はそんな20代のような旅行の仕方に不安を覚えたが、これは話のネタにKさんに合わせるしかないのか?と思った。
 1月になり、短歌の会でKさんに会う。そろそろホテルを取ったり、切符の手配を考える頃だ。Kさんに本当に行くのか確認する。行きたいとの事。
 よっしゃ、と、奈良のホテルだけyahooで、素早く予約した。平日であれば1人6500円ぐらいで泊まれるプラン。日曜から3連泊。Kさんは78歳だから、疲れていたらホテルにいればいいし、と温泉のあるホテルにした。
 2月の短歌の会で、ホテルを取ったことを報告。その後、彼女は現実化してきた旅行に、八卦を立てたらしい。(八卦なのか暦を観たのかシランケドw)その方角は、私はダメなので、今回は見送る、という返事があった。私は、これで新幹線で旅できると安心もしたが、そうか、Kさんは行かないなら、ホテルを取り直すところからだと思う。
 すると、Kさんが「あやのんさん、あなたにとってもいい方角じゃないからね。一人で行ったらダメよ。この星の人とだったらいいけど。」
 一白水星と三碧木星の人とペアだったらいいと言う。亡き母が一白水星だったが、他に友人の星を知らない( ´艸`)

 そんなに私の二黒土星は方角が悪いのか?


 今まで、旅に出る前に、吉方位など意識したことは全くないのだが、今回、そういわれて気になって調べた( ´艸`)
 
 すると、二黒土星の私にとって、奈良のある南西の方角は。

 暗剣殺( ゚Д゚)


「暗剣殺」は、自分以外のことが原因で起こる、厄災を招きやすい方位のこと。 文字通り、暗闇から突然剣で襲われるような、予測できない災いに見舞われるといわれている。九星の方位の一つ。 最凶の方角で、これを犯すと親は子に、主人は召使に害され、命を失うといわれる。

ネットより

 よりによって、なんという(´;ω;`)ウゥゥ
 
 調べているうちに、もう一つの今年の運勢を発見( ゚Д゚)

 八方塞がり( ゚Д゚)



 私にもこの聞きなれない運勢の思い出が一つ。
 ある時、あねさまの家に遊びに行ったら、アタマに白い包帯を巻いて出てきた。
「なになに?何があった?どうしたの?」
 と聞いたら、職場で、棚から何か落ちてきたと言う。
 その時の姉を取り巻く状況も、息子が登校拒否、義兄が鬱傾向で元気なく、全てが思わしくなかった。
 そして、なぜかみなで岩木山神社にお参りしたのだが、その時に、姉も、義兄も、2人共、八方塞がりである事実に気づいたのであった。

 姉の包帯姿の痛々しさに、観た途端、これは笑うしかない状況だ!と思った。悲しい時や大変な時、なぜか笑えてくるというのは不思議である。

 

 笑いは祓いだからかもしれない( ´艸`)



 そう、なんと、私も62年生きてきて、今年、初めて自分が八方塞がりであることに気が付いたのであった。

 八方塞がりは、古くからどの方位に向かっても不吉な結果を招き、四方八方から災いが降りかかる年とされてきた。そのため、八方塞がりという言葉には「どの方面にも差し障りがあって、手の打ちようがないこと」という意味もあり、そういった場合に使われる。八方塞がりには科学的な根拠があるわけではないが、病気・ケガ・事故・トラブルなど不幸が起きやすく、物事を始めるのに良くない年回りとされている。
 八方塞がりの一年は新しいことに挑戦するよりも、今一度立ち止まって、自分の人生をじっくりと振り返る時間にするのも良いとされる。ただし、八方塞がりだからといって、あまりネガティブになる必要もない。改めて自分自身と向き合うことで、これからどのような人生を送りたいかが見えてくる。八方塞がりの年は、新しいことを始めるための力を蓄える準備期間と考えると良いかもしれないですね。

ネットより

精神が若干不安定になる一年です。2023年・2024年・2026年は運気が良く、今年は良い運気に挟まれた大凶なのでそこまで警戒する必要はありません。ただし大きな買い物はやめましょう。開運が進んでいる人は指原狙い(まぐれ当たり)が出来る運気で、ダメでも笑って終われるような挑戦はOKです。今後の流れでは2025年・2028年は注意が必要です。

ネットより

 良い運気に挟まれた大凶ってなんだ?( ´艸`)

 まあ、奈良行きを素直に諦める。
 大阪万博もあり、オーバーツーリズム。五十肩。

 八方塞がりなら十六方なら、どこか一つだけ扉が開くのではないかと思わないでもない。三十二方にしたら、さらに可能性は増える。

 八方塞がりだが、淡々と行こう✧♡


僧侶の姿が好きよ♡