お山参詣✧♡①るるさんの旅
先日、自分にとって超印象的な東京書道旅について投稿したが、実はその旅のきっかけともいえる印象的な旅が7月にあった。

自分の記事に引用した岩木山の画像。
トップの美しい岩木山。
この風景、わたし、夢でみたことあります。
すごく印象的で大切にしている夢なんです。びっくり。訪れてみたいです。
そのるるさんから、青森を尋ねる旅をしたいと実際にメールがあった。
私は、初めそのメールを頂いてとても驚いた。
まじっすか⁉
noteで出会った人に軽々と出会いますか?
しかもるるさんは岩木山&私に、焦点を絞っていらっしゃる( ゚Д゚)
私はそんなるるさんに出会えるような価値ある人間かしらと思っている私でありまする~るるる~( ´艸`)
しかし、物事は、動き始め、るるさんは詳細な旅の目的を送って来た。
私は地元の人間として何か役に立つことを言いたいと思いながら、るるさん達が行きたいという神社にはなんの知識もなく、なんの役にも立てなかったなあという実感( ´艸`)
正直、地元の人間でありながら、なんの役にも立てませんでしたw
しかも、仕事をしていた時は車が2台あったが、黒帯が退職し、その2年後に私が退職しているうちに、車はほとんど1台しか使わなくなり、そのうちに黒帯の愛車がバッテリーが上がり、全く機能しなくなって廃車にしたのが、ごく先日の事。
私はnoteの世界に住んでいるが、黒帯に「るるさんが青森県にくるんだよ」と言っても、全く、なんのはなしですか状態。
黒帯はとても面白い人なので、私は記事に書きがちだが、いつも大層怒られる。俺の個人情報をだすな、アレコレ。そこで私は黒帯に内緒でこっそり堂々とnoteに黒帯のことを書いているが、noterさんに、黒帯さんによろしくと言われても、打ち明けられないのが本当なのだ( ´艸`)。
誰かが青森県に来たいと言っても、黒帯には内緒で、車は1台しかないから、身動きができず、微妙な立ち位置の私。
そんな立ち位置ながら、みなさまが青森県に来たいというときにはなんらかの役に立ちたいとは思っています( ´艸`)
というわけで、るるさん夫妻が青森県に訪れる時も、なんの役にも立てず、ただただ、お二人の旅程に感心してお付き合いしていただけ。
るるさん夫妻が訪れる時に、旅の旅程にご一緒できればいいなということで、るるさん夫妻が新幹線で到着する時に、同じ列車に私が乗って、お二人に出会い、新青森駅で、あねさまと落ち合って、津軽に向かうという計画になった。
なんというか、あねさまはいつも私の旅にお供してくれる( ´艸`)
妹の意味不明の旅に、あねさまだけがなんの疑問も抱かずに付き合ってくれる。インドのアマチという聖者にハグされようとか、そういう時、うちの黒帯が、
「あねさまと行ってこい」
と御神託を述べるのが不思議なんです。
奈良美智の展覧会の時もそう( ´艸`)
お前らは出だしも目撃したんだからラストも目撃してこいみたいな、黒帯の御神託があったのです。
まあ、るるさんとあねさまはnote上でも知り合いであったかどうかわからぬうちにこの旅に、すでに出発しましたw。ほんとに、この妹の訳の分からぬ旅につねに参加してくれるあねさまには、感謝しかない( ´艸`)
そして珍しく、あねさまが私より早く記事を投稿してます。
私は、旅のことをちっともかかぬうちに1500字に到達してます( ´艸`)
私的にはこの旅が何だったのか、じっくり書く気満々なので全く構いません。
私はとにかく、るるさんの青森の旅の申し出に、
度肝を抜かれたのでした( ´艸`)
自分が気に入っているnoterさんに出会ってもいいのか?
もし、自分が反対の立場だったら、全く予想もつかない展開。
でも、その時に、自分が読んでいるnoteの記事に、るるさんはリアルに登場しつつありました。メアリーポピンズのようにナウナウニャウニャウの記事にも登場していたし、ほかにも、ちら、とお見掛けしたような。
よくわからんけど、るるさんとはつまりリアルの世界にもふと、登場してしまう、そのような人なのかも( ´艸`)
るるさんから旅程が送られてきて、るるさん本人から電話がかかってきた時に、わあ!やっぱり、この青森の旅は本当なんだと、つくづく思ったのが最初でした💖
こんな感じで。
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