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デジタルチェキが切り拓く推し活の未来。インフラ整備の壁と、体験としてのデジタルグッズ構想


どうもこんにちは。日付の感覚が少しなくなっていましたが、4月23日の木曜日です。


今日は外を歩いているのですが、雨も降っていてめちゃくちゃ寒いですね☔️。4月に入って暖かい日が続いていたのに、ここに来てこの寒さ。少し厚着をして家を出てきました🧥。

今日は夜からお酒を飲む予定が入っていて(実は明日も飲みです!)、その前に一件プチ打ち合わせをこなしてこようと思います🍻。

さて、今日の話題はVoicyの企画テーマ「物を増やさないコツ」についてです。

買う楽しさと、捨てられないジレンマ

物を増やさないためには「新しい服を買ったら古い服を捨てる」といったルール設定が必要ですが、僕自身、どうしても物が溢れてしまう悪い癖があります😅。

というのも、旅行先やライブ会場に行くと「記念に何か一つ買おうかな」という気持ちになりますよね。物を「買う」という体験そのものがすごく楽しいことなので、その行為自体を否定するのはちょっと違う気がしています🛍️。

でも、そうやって増えたライブのグッズや、10年前に買ったCD、MDなどを断捨離で捨てる時って、やっぱり少し抵抗があるし悲しい気持ちになりませんか?僕は心を鬼にして捨ててきましたが、できれば捨てたくないのが本音です🗑️。

デジタルアイテム(NFT)がお土産になる世界

そこで僕がずっと模索し続けているのが、NFTをはじめとする「デジタルグッズ」の可能性です🌐。

ただのMP3データや映画のレンタルではなく、「自分だけのデジタルアイテムが手元に残る」という感覚です。

例えば、ディズニーランドのお土産屋さんで「今日の日付が入った限定NFT」が500円くらいで売られていたら面白くないですか?🏰

有料のデジタルスタンプカードのような感覚で、思い出としてスマホの中に一生残る。これなら物を増やすことなく、買う楽しさも味わえます✨。

ただ、仮想通貨やウォレットなどのインフラがまだ追いついておらず、僕が期待していたほどの普及には至っていないのが現状です。多くの人が「デジタルアイテムを持つ楽しさ」にまだ出会っていないだけだと思うので、何かキラーコンテンツが出れば一気に広がる気がしています🤔。

Vibe Codingで新しいデジタルチェキを作りたい

僕は今後も、自分の活動の中でこのデジタルアイテムの可能性を追求していきます。

5月にはトークイベントや有観客のソロライブなどを控えていますが、そこでも「デジタルチェキ」の販売を続けたいと思っています🎤。

ただ、今のシステムだと少し見づらい部分もあるので、僕の手が少し空いたら、最近話題のVibe Coding(※補足:自然言語でAIに指示を出してプログラミングを行う手法)を使って、もっと見やすくて扱いやすいオリジナルのデジタルチェキシステムを作りたいと企んでいます💻。

インフラ(仕組み)の普及を待つだけでなく、「デジタルアイテムを持つってこんなに楽しいんだ!」という体験(UX)を広げていくことが何より大事です。

そのためにも、新しいシステムができたら無料配布のキャンペーンなどをやって、皆さんにデジタルチェキを体験してもらう機会を作れたらいいなと考えています🎁。

というところで、今日は「物を増やさないコツ」から派生して、デジタルアイテムの未来についてお話しさせていただきました!

寒さに負けず、打ち合わせと飲み会に行ってきます。それではまた次回お会いしましょう、さようなら👋。

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