見出し画像

イヴ・クライン「青の中の青」ー青の画家ー

イヴ・クライン は、青色を描き続け、追求し続けた画家です。
Painting Performerなんていう呼称もいいかもしれません。
(私が思いついただけですが・・・)

顔料を自分で開発し、インターナショナル・クライン・ブルー(IKB)という色を作り出し、特許を取得しました。


学生の頃、ゼミの先生からこの画家の話を聞いて以来、
今でもずっと惹かれる画家です。

具体的・視覚的に分かる物象を描いたものよりも、
抽象画や模様に昔から無性に惹かれます。
色合いを出しやすく、色そのものが際立つからかもしれません。

青色以外の色を使った作品もありますが、青に集中・没頭していきます。

一番惹かれる作品は、インターナショナル・クライン・ブルー
全身に塗った裸のモデルたちが、キャンバスの上で横になって
動いて出来上がったという、これです。

なんとYou tubeに映像がありました!

製作場面の映像なんて、とても貴重ですね。


こういった奇抜で、常識を打ち破る方法と作品は、
激しく魅力的です。

1960年ということは58年前、つまり半世紀も前ですが、
斬新さは全く色あせていません。
2018年の今でも、衝撃的かつ刺激的です。

目の前に続く日常の中では、時々、こんな刺激が必要になります。


わずか34歳で亡くなってしまったそうですが、
生きている時に製作場面を見てみたかったなー

今年の私のテーマカラーは「オレンジ」と「ピンク」です。

秋ごろには出来上がりますように。


~最後まで読んでくださった方へ~
心よりありがとうございました😊


◆Insta
Artwork
https://www.instagram.com/arles1988/
お問合せはこちらをクリック♪
※返信が迷惑フォルダーに入ってしまうことがありますので、
 必ず迷惑フォルダーのご確認をお願いいたします。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集