‟孤独であるからこそ、無限の視野がひらける”「自分の中に孤独を抱け」岡本太郎
ぼくたちは闘うために生きている
若いある日、ひとははっきりと自分の運命を見る。
そして生きることを決意する。
たとえ混沌としてはいても、ひとすじ透明につらぬいた道。
それを直視して、身のしびれる感動をおぼえる。
それが生きがいだ。そこには底知れぬ歓び、そして暗さがある。
運命とは自分で切りひらいていくもの —
というより、向こうから覆いかぶさってくるたいへんな重荷だ。
圧倒的に重い。やりきれない。
だからこそ言いようなく惹きつけられる。
それを全身に受けとめ、自分の生きがいに転換するか、
あるいはていよく避けて逃げるか。
人間的な人間は、幸・不幸にかかわらず、まともに運命を受け止める。
いわば無目的にだ。それは自覚の瞬間でもある。
出かける時は、必ず本を持って行きます。
読んでも読まなくても、
とりあえず、カバンに入れます。
(kindleなど色々試しましたが、
やっぱり紙の本が好き♡)
「今日はどれにしようかなー」
洋服や靴を選ぶのが楽しいのと同じように
持って行く本を選ぶのも楽しいもの✨
あれもこれも持って行きたくなり、
迷ってしまうこともたびたび💦
この数日は、「自分の中に孤独を抱け」(岡本 太郎) が
出かける時のお供です。
この2作に続くのが「自分の中に孤独を抱け」
「自分の中に毒を持て」
「自分の運命に盾をつけ」
この3作のなかでは、一番読みやすいと思います。
岡本 太郎 について、あまりよく知らなくても
とっつきやすいという感じかなー
ほんとうの人生を生きようとだれもが悩み、苦しんでいる。
まずはそう思うことが大事だし、そう認識したうえで、
悩みをドラマのように、あるいはすばらしい芸術のように味わう。
つまり悩みをマイナスではなくプラスの面としてとらえる。
悩むってことを、すばらしいことだと思えばいいんだ。
悩んだ途端に、世界がふくれあがって、彩りがパーッと冴えてくる。
そう思えばいい。
くよくよ考えているようなときには、自分がやりたいこと、
やりたい仕事をやる。
― 中略 ―
人生に惰性的にならず、どうやって生きるかを考えながら
闘いの中にとび込めば、悩みや苦しみなんて消えてしまうって
ことだよ。ぼくに限ったことじゃない。
キミだっておなじだ。
逆に、惰性的にいきていると悩みがだんだん重く、
苦しくなってくる。
人生がつまらなくなる。
人生即闘いだ。
ぼくたちは闘うために生きている。
闘うことが人生なんだ。
ぼくはいつも、八方に向かって問題をぶつけていきたいし、
闘っている男でありたい。
賭けとおし、つらぬいて運命を生きる。
そのためにつまらない目にあい、不条理に痛めつけられても、
むしろ嬉しい条件として笑ってつらぬきとおす人間でありたい。
ふりかかってくる災いは、あたかも恋人を抱き入れるように受け入れる。
それが人間のノーブレス(高貴さ)だ。
逃げない。
はればれと立ちむかう。
それがぼくのモットーだ。
いつもまわりに合わせて、
いつも他人の目を気にして生きていると
疲れませんか?
何度も本当にしつこく言いますが(=耳にタコ?)
自分らしく生きることが、
周囲に迷惑をかけないのであれば
そうすることがいいと思います。
自分が思っているほど、
他人は自分のことを見てもいないし、
気にしてもいないはず。
気にしてどうする?
世間のために、
他人の目のために
生きていると
いつか壊れます。
人生1度です。
輪廻転生があるとしても、
現世は一度きり☝🏻
現世で思い残すことなく生きて、
来世はさらに充実した生を生きる、
それがいいなー
どうせ生きるなら、
お得な人生がいいなー
~最後まで読んでくださった方へ~
心よりありがとうございました😊
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