2つの映画で気分だけのクリスマス🔔ニューイヤーズ・イブ & ラブ・アクチュアリー🎄
気分だけのクリスマスということで、
昨日はクリスマスリース、今日は映画で🔔
クリスマスに見るイチオシ映画は、やはりこの2つ👇
New Year's Eve (ニューイヤーズ・イブ
Love Actually (ラブ・アクチュアリー)
2つとも随分と昔に見たが、季節かまわず何度も見た。
どちらもジーンとくる。
じんわりする。
まさにハートフル。
さりげないフツーの人たちの日常のドラマは
ココロに響く。
New Year's Eveニューイヤーズ・イブ はアメリカ、
Love Actually (ラブ・アクチュアリー)はイギリス、
両方とも様々な登場人物のそれぞれの生き方がテーマ。
おしつけがましくないし、説教くさくなく、
それぞれの「さりげない」ストーリーが胸にじんわりとさせる。
みんな色々抱えているけれど、
どうにかやり過ごしながら生きている。
とてもつらいことも、それなりに誰にでもある。
New Year's Eveニューイヤーズ・イブ では、
言わずと知れたロバート・デニーロのリアルな演技にやられる。
頑固で勝手に生きてきて、家族からも見放された、
短い老い先を病院で迎えている元戦場カメラマン。
明るくテキパキと仕事をこなす看護士をハル・ベリーが演じる。
さりげない場面での2人の演技が光を放つ。
ハル・ベリー演じる看護師は、
実は軍人である夫と離れ離れに暮らす寂しい女性。
そういうことはよくある話とはいえ、
積もり積もって抑えきれない寂しさを、
ハル・ベリーが絶妙に表現していて秀逸!
クリスマス・イブの夜、ドレス姿でカメラの向こうの夫と語り合い、
二人は束の間の幸せを互いに味わう。
2人の気持ちが盛り上がったところで、
夫は任務のためカメラの前から去り、
画面は一瞬で真っ暗にー。
その瞬間の彼女の孤独、悲しさ、
愛する人と離れ離れでいることのつらさ・さみしさが、
スクリーンいっぱいに溢れだす。
ハリ・ベリーは、やはり素晴らしい女優だ。
かわいらしい雰囲気のせいか、卓越した演技が鼻につかない。
この二人のエピソードが一番心に残った。
ここに、ヒラリー・スワンクが絡んでくる演出の上手さが
脱帽レベルだ。
びっくりしたのが、ボン・ジョビが出ていたこと!
しかもミュージシャンの役で、映画の中でも歌っている。
ただただ、驚いた。
Love Actually (ラブ・アクチュアリー)は好きな俳優・女優の
オンパレードで、最初から最後まで釘付けだった。
私にとっては豪華すぎるキャスティング。
ヒュー・グラントが首相というのは、
ちょっと無理があるような気がしたのは私だけだろうか?
みんな色々なことがあって、
実は誰にも言えない悲しみや寂しさを抱えている。
誰もが日常の中で役割を演じている。
ある人は妻、
またある人はキャリアウーマン、
ロックスターや社長を演じている人も。
ある人は誰にも言えない恋心に苦しみ、
またある人は恋人に、兄弟に裏切られ
傷ついた心を誰にも言えず一人で田舎にこもっている。
ある人は夫の浮気に気が付くけれど
問いただすことなく一人泣き、
ある人は夢を見て旅に出ようとする。
それぞれのストーリーが少しずつ重なり、繋がっている。
緻密に練られた脚本と演出に拍手喝采い!
涙が出るほど笑えたのは、やはりローワン・アトキンソンだ。
画面に出てくるだけで笑えて、
その場の雰囲気を一瞬で変えてしまうなんて!
圧倒的な存在感にかなう人はいない。
デパートの店員の役でホントに一瞬だけ出ているだけなのに、
その瞬間に主役級の存在感を放っているのだ。
笑えるなんてもんじゃあない!
(この記事を書きながらも、思い出して笑ってしまう)
相手役のアラン・リックマンが大焦りで
店員(ローワン・アトキンソン)を急かしている様子が
相乗効果となり、あの場面を一層盛り上げている。
ローワン・アトキンソン様、ブラボー!である。
https://note.com/synca_creations/n/nd6eac616d8a2
こんなふうにストーリーは、いたって日常的で地味、
豪華で派手な演出は全くないけれど、
2つともハートにジーンとくる映画だ。
どちらもテーマは、
月並みな言葉だが
「愛」だろうか?
みなさんは、どう感じられただろうか?
~最後まで読んでくださった方へ~
心よりありがとうございました😊
◆Insta
Artwork
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