見出し画像

ヨコハマ日曜画家展 5/27(水)~6/1(月)@横浜市民ギャラリー | 作品完成👏

2021年から毎年出品している「ヨコハマ日曜画家展」
今年2026年は5/27(水)~6/1(月)


ゴールデンウィーク最終日の今日、
予定通り、作品が完成したー!👏

あとは乾くのをひたすら待つのみ。
F20(727mm × 606mm)


遠くからはよく見えない、いや、ほぼ見えないが💦
実は、光の粒々をほどこしてある👇

もっと大胆に大きい粒にすればよかった😢
近くでよく見ないと分からんなー


もっと大きな粒にした方がよかったかな、
もう少し黄色を混ぜた方がよかったかな、
そんな風にあれこれ思い始めると、無限ループにハマる。
そして終わりが見えなくなり、
焦り始める、疲弊し始める、ウンザリし始めるのである。

正解なんてないからー。


「もうこれでいい」
自分でそう思ったら、
それが「完成」!
それでいい。

もし、第三者に意見を聞いたとしても、
そのアドバイスが自分にとってイマイチであれば、
結局取り入れることはない。

これで完成とするか、
もう少し手を加えるか、
決めるのは自分ー

いつでも決めるのは自分。
選択できるのはワタシー



他のことでもなんでも、
好きで始めたことであっても、
地道にコツコツ、地味な作業を黙々と続けていると、
かならず「疲れ」と「うんざり」という通過儀礼がある。

出したい色にならなかったり、
こういう感じに描きたいんじゃないのに、なぜ!
ひっかかると、途中でイヤになり、
「今年は出品するのをやめようかな」
そんなことまで思ったりする時がある。

毎回、その通過儀礼を経て、
なんとか「自分にとっての完成」に辿り着く。

人生と同じだな、
毎回、そう思う。

登山と同じだな、
同じく毎回、そう思う。


歌でも口ずさみながら、
もっと気楽にできないものだろうか、
またまた同じく、毎回そう思う。

残念ながら、大なり小なり「痛み」や「苦しみ」を
体験しないと、前進できないようになっているようだ。
ついのセット」ということー。

この世の全ては、ついになるもので成り立っている、
そんな言葉が腹に落ちるようになった自分が、
うれしかったり、心地よかったり。

作品が完成した達成感で大満足、
そして今日も薬湯に浸かって、さらに満ち足りる。

~今日の曲~
"What Are You Waiting For? (World Junior Song)" 
 Sofia Camara



~最後まで読んでくださった方へ~
心よりありがとうございました😊

◆Insta
Artwork
https://www.instagram.com/arles1988/

◆Artgene
https://www.artgene.net/chiyu_ayano/

お問合せはこちらをクリック♪
※返信が迷惑フォルダーに入ってしまうことがありますので、
 必ず迷惑フォルダーのご確認をお願いいたします。

いいなと思ったら応援しよう!