見出し画像

【日本語教師】欧米の生徒さんからの質問

Hi, 日本語と英語を教えているASHITAです。

日本語レッスン中に欧米の生徒さんからよ~く聞かれることがあります。

特に来日したての生徒さんに聞かれます。

それは「コンビニやカフェで店員との挨拶は、なんて言うの?」

日本の店員との挨拶

そうなんです、そうなんですよね~と質問されるたびに思います。

日本は、コンビニでもカフェでも店員が「いらっしゃいませ~」と言いますが客である私たちは、何も言わない事が多い。

顔見知りや仲よくなっていたら、挨拶をすることはあるのかもしれません。

もし、するとしても会釈ぐらいでしょうか。←帰国子女の息子はコレをします。
余談ですが、息子は日本でエレベーターの乗降の際も会釈をしていて年配レディに褒められて鼻高々になっていました(笑)

話を戻します。
カフェで持ち帰りの時に飲食物を受け取っても何も言わないで店外に出て行くこともありますよね。ありがとうを言う人は、いるのかもしれませんが。。。

欧米は挨拶文化

特に欧米では、店内に入れば「Hi」と挨拶

注文したものを受け取る時は「Thanks」

そのまま去るようであれば「Have a nice day! 」のような光景をよく見ます。

欧米の生徒さんへの返答

まずはっきりと「日本人はそれをしない、する文化ではない」と伝えます。例えば「Japanese people tend not to do that. It is not part of Japanese culture」です。この文言は、他の時にも使えて便利です。


この「tend to~=~の傾向がある」
は、欧米の生徒さんの口からよく聞くフレーズです。思い浮かぶ「generaly」「common」などの一般的よりもよく使われています。
私も生徒さんの真似をして「ふつうは~、一般的に~」という時はこの表現を使うようになりました。



「そういう文化じゃない」と言われても急に慣れることができないようで、皆さん口々に「それはなんだかなぁ~」という反応です。
なので、したい場合は会釈を勧めています。

例えば。。。
「If you'd like, a small nod would be fine」
もしあなたが、そうしたいなら会釈がいいよ。
a small nod =軽い頷き→会釈
If you'd like =もしあなたが、そうしたいなら

アジア出身の学習者は?

今までの内容は、欧米出身の生徒さんたちです。
では、アジア圏出身の生徒さんたちは?

一度も聞かれたことはありません。

ただし例外で、、、
中国出身でパリの大学院に在学している生徒さんには挨拶をどうすればいいのか、聞かれたことはあります。

それでは、Have a nice week!


🌸 日本語教師の為の英語指導をしています 🌸
✏️ 対応内容
・英会話レッスン・接客英会話レッスン・メニュー表翻訳
・マニュアル翻訳 ・ホームページ翻訳 など
📩 お見積もり・ご依頼
メッセージ欄、または
👉 bonzaeigo@gmail.com

✨ 掲載実績
英語教材完全ガイド|晋遊舎ONLINE







いいなと思ったら応援しよう!