favoriteはmixなthings
今週もそれぞれの1週間、お疲れさまでした♡
認めたくないけどどうやら鼻だけ花粉キテます。
好きなことは自分を救ってくれる。
母や妻である前に、ひとりの人間だったということを思い出させてくれる。
最近、わたしには久々の洋楽ブームが到来している。
Jazz、R&B、Soul、Hiphop、Electro、Funkなどいろんな音楽的要素が混じっていて「ジャンルはこれです!」って明言できないような雰囲気のアーティストを好んで聴いている。
自分の「好き」って、すごく感覚的な世界にある気がする。
もちろんそこに理由はあるはず。
だけど、それの何がどう好きなのか、普段はうまく説明できないことが多い。
きっと理屈ではなく心や感情が反応しているからなんだろう。
そう。わたしはジャンルが混じり合った音楽をずっと好んできたんだけど、「好き」の中身を考えていたら、実はそれが音楽に限ったはなしじゃなかった、ということに気がついたのだ。
たとえば我が家のインテリア。
障子や欄間、縁側があったりする、ザ・和室。
でも、元々畳だった床は杉の無垢フローリングに変えてラグを敷き、照明や家具などは北欧系のものを使ったミックススタイルにしている。
元々の家の良さも活かしながらちょっと今っぽく、でも、生活感があって落ち着ける。そのバランスが好き。
さらに、ファッションの好み。
たとえばちょっといい素材のワンピースを着るとしたらあえてくたびれたアウターやスニーカーを合わせたくなるし、服装がラフでカジュアルに寄っているときはアクセサリーやリップなどでちょっと女性らしさを足したくなる。
そうやって、相反する要素や、複数のジャンルを混ぜてバランスをとるのが好きなんだと思う。
もちろん、ダル着にスッピンメガネでコンビニをうろつくことも普通にあるけど、たいていそういうときに限ってだれかにバッタリするから、せめてもの眉毛を書いてリップも塗ると、だれにも会わないんだけどね。人生ってなんでそうなんだろう。
脱線した。
音楽に限らずインテリアやファッションも好みの軸は同じだった。
さらに気がついたのが、それは思考というか、考え方にも反映されていたということ。
欲しいものや食べたいものをスパッと選ぶことはまぁまぁできる。
けれど、ものの見方や考え方において白黒ハッキリつけたり、わたしはこっち!と言い切るのがあまり得意ではない気がする。
性格診断みたいなテストは「どちらでもない」を選びたくなることが多い。その質問は状況によってけっこう答えが変わるんだけどな〜ってなってしまって。
よって、中庸スタンスをとるのが落ち着く。
こっち!と言い切れる潔さに憧れはある。
意思が強くて、凛としていて、かっこいい。
深津絵里さんとか宮沢りえさんとかそんなイメージ。だいたい黒髪に黒のシンプルなドレスが似合う人。
わたしもそんな大人の女性に憧れて、5年に一度くらい突然髪を真っ黒にしてはなんかちがう、となるのを繰り返している。
見た目もキャラクターも全然違うのはちゃんと自覚しているんだけど、今回こそイケるはずだと5年ごとに勘違いしてしまう。
とはいえ、こんなどっちつかずの中庸ピーポーでも、裏を返せばわりと柔軟で、決めつけることをせず、見えない背景を想像できるということでもあるのかもしれない。
ゆくゆくはそんな、樹木希林さんみたいな器でかい系のお婆ちゃんになるのもいいかもしれない。樹木希林さんに中庸ピーポーのイメージはまったくないけど。(下手したら旦那さんよりロックンロール)
同年代なら満島ひかりちゃんとか安藤サクラちゃんとか好きなんだよなぁ。表情豊かでチャーミングで、ふいにドキッとさせられるような人。
あと最近インスタで流れてきた長澤まさみちゃんがすごく美しくなってて見惚れちゃった。
みんな黒髪似合うし。わたしも日本人なのにいったいどうして。
なんかすっかり芸能人のはなしになってしまった。
途中までいい感じだった気がするんだけど。
前半のわたしどこいった?
そうか。
こういうときに使えばいいのか。
#なんのはなしですか
じゃ、次男迎えに行ってきます。
