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夜のひとりごと | 近況報告

あっという間に9月も半ば。
気付けば日が落ちる時間がだいぶ早まっていることに、夕方の草刈りで気付く。
草刈りといえば草刈正雄の話がしたいんだけど、今日は近況報告がしたいのでね。それはまた今度。




最近いろいろあって、気持ちが落ち着かない日々を過ごしている。

わたしは、淡々と物事を受け止めて進むということがあまり得意ではない。
疲れてくると、良いことも悪いこともそのひとつひとつがいつも以上に刺さりすぎてしまったりする。
そんな自分の感情の振れ幅に、家では地蔵くらい無になっている今日この頃であります。


不登校の長男は始業式の日、なんと2年ぶりに登校することができた。
30分かけて中に入り、5分だけ始業式に出席した。
わたしではなく、先生を頼って一歩を踏み出したあの瞬間。
そして3時間目まで受けると自分で決めて教室に向かっていったあの姿は、世界の感動映像ベスト100で放映されたっていいくらいだった。
その日以降はまた家にいるものの、登校に意欲はある長男。本人や学校と相談しながらゆっくりサポートしていこうと思っている。

実はそんな長男以上に気がかりなのが、次男のこと。
「今日はこんなことがあって…」と、できなかったことや、うまくいかなかったことの報告を先生から聞くことが増えた。
どうやら次男も集団生活に疲れを感じるタイプなようで、最近は欠席や早退を増やしながらバランスを取ってみている。

そんな子どものこと以外にも悩みがいろいろ重なっていたあげく、クルマまでぶつけてしまった今週のayamo母さん。

泣きっ面に蜂。
傷口に塩。
踏んだり蹴ったりである。


すこし立ち止まり自分の気持ちを振り返る中で、わたしは次男に対して期待が大きすぎたんだな…と気づいた。
この子は普通にやっていける気がする。集団生活もきっと楽しくやれるタイプだろうな。
そんなふうに思ってきたし、それ以上に「そうであってほしかった」のかもしれない。
そんな気持ちと現実とのギャップに直面している。

きっと次男は今、思い通りにいかない集団生活の中で経験したり学んだりしながら一生懸命成長しているところなんだろう。
自分にだっていろんな気持ちがある中、不登校の兄が家にいるのに登園していること自体が、本当はすごいことだと思うんだ。

ごめんね、次男くん。
あなたはそのまんまで素敵なのに。
すごーく頑張ってるのに。
お母さんさ、いつのまにかあなたに安心させてもらおうとしていたのかもしれないね。



皆さんのところにもなかなか行けておらず、もしも気にしてくれてる人がいたらすみません。
地蔵から人間に戻れたら、またウルトラ長文コメント入れさせてください。


それでは、愛すべき日常フォトギャラリーで締めくくりたいと思います。

我が家の兄弟とお隣さんの子が一緒に作ったパン


家でひとりになれる時間が手に入り、
映画を見ながら食べた肉そば


柵がないバードホールで、
至近距離で長男と見たクジャク


Fくん(中キャ飲み会参照)が長男にくれた、
お下がりのサンダル


効くのか効かないのかわからない美顔器と
反射した霜降りせいや


ちなみに、クルマはたいしたことないので全然大丈夫です。ご心配なさらず。


夜はもう風がだいぶ涼しいな。
みんなお腹あったかくして寝るんだよ。
わたしはパジャマはズボンの中にインして、気付いたらパンツのゴムのとこに手も突っ込んで寝てるタイプです。またね。


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