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海なし県民、海水浴へ in福井 | day2

ヘッダーがまるで森林浴ですが、わたしたちが来ているのは海水浴で間違いありません。


1日目はこちら▼



2日目のはじまり

眠い。
早起きは大の苦手なわたしだが、時間が決まっている朝食のためにがんばって起きる。

ところで、昨夜あたりから鏡に映ってるこのパンパンの暴飲暴食BBAは誰ですか?
たった1日でこんなことって!!!!!(号泣)


同じく朝が苦手な長男をなんとか起こし、朝食会場へ。

朝食は和定食。

テーブルを見渡すと焼き魚やサラダ、味噌汁や小鉢の他にも、

こーゆーやつ 

が、1人につき2つも置いてあるではないか!

おいおい?
朝からそんなに食べれないぞぉ?
と、ニヤニヤしながら蓋をあけたら
中身は湯豆腐と厚揚げだった。(豆腐オブ豆腐)



海、ふたたび


2日目も昨日と同じ気比の松原へ行きたいという次男。
一方、不登校で普段引きこもり気味の長男は昨日の疲れが出てきてローテンション。
「僕はもう海はいいかな…」と。

それを正直に伝えてくれることもまた、彼の成長。
まあ、泳がなくてもテントでお昼寝しててもいいからさ、今日は次男くんに付き合ってあげよっか、てことで…


今日も来た。気比の松原。

まぁ、実を言うと私も2日連続海水浴は結構しんどい。ただでさえ日光の下ってだけで疲れるし、これ以上の日焼けもツライお年頃。

今日はもう帰る日だし、ほんの2、3時間のために濡れたりジャリジャリになるのも面倒だな…

てことで、

かんぱーい

夫に次男を託し、日陰でバカンス。

ときどき大きく手を振っては「お母さんずっと見てるよぉ」アピールには精一杯努めました。

子どもたちもこの2日間で成長を見せてくれたなぁ。

黄色いのは海に浮かぶステージ


長男にとっては数年ぶりの海水浴。
かなりの慎重派だけど、途中からはライフジャケットのみでも平気なくらい海に慣れることができた。疲れたらちゃんと休み、自分のペースで楽しんでいた。
海遊びにおいて、自分のキャパ以上に無茶しないでいてくれる安心感は親にとってはすごく大きい。えらいぞ長男!

次男は初めての海水浴。
初日は「うきわのヒモ持っててぇ!ぜったいにぃ!」と絶叫しながらおそるおそる飛び込んでいたが、2日目には助走をつけてひとりで飛び込めるようになっていた。
こちらも慎重派で、普段は少しやってみただけであきらめることも多い次男。
そんな次男の楽しそうにチャレンジする姿が見れてうれしかったな。


2日ともお天気に恵まれ、キラキラした波しぶきの合間に見えるふたりの満開の笑顔。
親としてなによりもうれしい夏の思い出になった。



お目当てのさかな街へ

2日めも予定通りお昼過ぎには撤収完了して、さかな街という近くの施設へ海鮮丼を食べに。

きゃぁー!!これこれ!あぁもう、写真見てるだけで一口目のあの感動がよみがえる。
海なし県民にとって新鮮な海鮮ってのは本当に大ごちそうなのだ。この海鮮丼のために、さっき焼きスルメ食べるの我慢したもんね!
お腹ペコペコ適度な疲労感、最高の状態で迎える最高の海鮮丼!!

どうする?何にする?あれもいいなこれもいいなと、豊富なメニューの中から決めるだけでも大騒ぎ。

そして5歳の次男がいると、こういった外食でお子さまメニュー的なものがないときの注文に迷うことがある。

この日もわたしのを次男と分け合うか悩んで、でも次男がどれくらい食べるかわかんないし…足りなかったらわたしが悲しいし…と悩んでいたら、夫からのナイスアシストが入り次男も1人前頼んじゃえということになった。
よっ!!!太っ腹ぁー♡

結果それで正解だった。次男めちゃくちゃ食べるじゃん。子供の舌って本当に正直だ。

食後のデザートにお茶屋さんで買った抹茶ソフト。
ちゃんと抹茶たてて、それをかけてくれた。
ホンモノ抹茶の苦味がソフトクリームにマッチしすぎている。今まで食べてきた抹茶ソフトはなんだったのかと思うほど美味しかった。


そろそろ皆さんお気づきかもしれませんが、わたしも夫もだいぶ食いしん坊なタイプです。



無事、帰路に

楽しい時間はあっという間。
今回は16時頃までには出発したいなぁと思っていたけど、普通に16時過ぎには福井を出発できてしまった。

行きも帰りも高速道路はいたるところで工事中。
車がビュンビュン行き交う中、「徐行してくださーい」係で立ってるお仕事の人のことが毎度気になるわたし。怖いだろうなって。

私「暑い中大変だなぁ」
夫「いろんな意味で命がけだよなぁ」
私「私がやったらあの光る棒みたいなの絶対いつか放り投げると思わん?」
夫「手滑らせてな」
私「あぁぁ!ってな」
夫「ayamoは絶対やっちゃダメな仕事だな」

そんな会話をかわしながら帰ってきました。

ドタバタしてないと帰りの車内で会話できる余裕すら生まれるのか。

そのまま何事もなく帰宅してしまって、いつもより早めの帰宅だから荷物の片付けまで軽くできてしまった。

海なし山だらけ県民にとっての海水浴はやっぱり特別で楽しいもの。
もし将来こどもたちに家庭ができたら、こうして家族で出かけたことを思い出して同じ海水浴場に行ったりするのかな。

なんて思いながら、明日からの洗車、洗濯、片付け祭りを思うとちょっぴり気が重くなる母だった。



翌日の朝。

「あんなにずっと動いとったのに太っとる」

体重計に乗った夫から漂う只事じゃない悲壮感に爆笑😂
かなり痩せてた夫がアラフィフになり、ぽよぽよに抗えない姿を見ると、一体私なんかどうなっちゃうんだよと恐怖です。

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