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書く事が無いからとりとめのない徒然日記

マジで書く事が無い
もう書き切ったのか
それなら書かなくてもいいのかもしれないけど、徒然なるままに日記を書いてみる

暑い
死ぬ
暑い
死ぬ

自転車に乗りながら口に出す年齢になった
やべー矢部

土曜日の朝
洗濯機を3回回した後
夫がランニングに行ってる間にアマプラで映画を見る

原作は漫画家の岡崎京子
この作品は実際に私が高校生の時に読んでいた雑誌キューティに連載されていて、当時そのセンセーショナルな世界線に一気に惹き込まれた
実際平成初期の高校生ってこんなんだった?

屋上でタ◯コ吹かしてた?
空き教室でセッ◯スしてた?
ド◯ッグやってた?

その他、同性愛や過食嘔吐等、一見メチャクチャかと思われる内容だけど、確かにあったかもしれない
周りの友達は高校生でも普通にタバコ吸ってたし、私は女子校だったけど、レズカップルがまぐわう教室があったと囁かれてたから、共学なら教室でやっちゃう輩もいただろう
更に私が高校生の時に初めて付き合った人は、それ絡みの所持で退学してたし…(どんなヤツだよw)

まあ、あったよ
平成初期ならあり得た内容

それにしても二階堂ふみが思いっきり脱いでて良かった
胸よりもお尻に釘付け
歳取ると上半身から下半身に興味が移るってほんとだねw

ランニングから帰宅した夫とソーメンを食べながら、

「バレー何時?」
「3時」
「早く行きなよ」
「うるせーまだ1時半だよ」

休みの日は極力一緒に居たくない夫婦歴22年

バレーは相変わらず下手だけど楽しかった
体育館は冷房が効いてるのにメチャクチャ汗だくになって、500ミリのアサヒスーパードライが死ぬ程美味いしかった
夕飯は夫と2人だったので
バレー仲間に聞いた「夫婦2人飯」の定番であるマグロの漬丼にした

「バレーどうだった?」
「可もなく不可もなく」
「このゴハン備蓄米?」
「なんか文句ある?」
「ちょっと水にさらした方がいいんじゃない?」
「そう思ったらオマエがやれよ」

土曜の夜のホンワカすぎる夫婦の会話ですw

娘が帰宅したのでキャピキャピおしゃべり
例の片思い男子の話とか
隠し撮りの写真を見ながら
「やっぱり金城武に似てるよね」
となんとも言えない古い例えを出す
そういえば…

「あれ?一学期の成績どうだった?」
「実は…」

中学生時代はオール5の娘の成績は
高校では評定平均3.7だった
歴史に関しては人生初の2が付いてた

「ノー勉でテストしたから仕方ないよ」
「DA  YO  NE!」
「あとは上がるだけだから大丈夫だよ」
「DA  YO  NE!」
「お兄ちゃんは2.8でも大学行けたから大丈夫だ
よ」

まだまだ高校一年生の夏なんだから
今から大学受験なんて考えたくないよね
ただ10月には来年の選択科目を決めなければならない

「理系にしようか文系にしようか迷う…」
「DA  YO  NE!」
「大学で何を勉強したいかなんてわからない…」
「DA  YO  NE!」
「将来どんな仕事をしたいかなんてわからない…」
「DA  YO  NE!」
「私は高校では部活に命懸けるから、勉強は部活引退したら頑張る!」
「いいYO!それでいいと思うYO!」

日曜日
朝早くから娘が大学のオープンキャンパスに行く
夫がランニングをしている間にアマプラで映画を見る

クリストファーノーラン監督の「テネット」
いやはや、例の「時空空間もの」ですね
メメント、インセプション、インターステラーこの3部作を見ていたら大丈夫です

相変わらず難解だったけどwww

内容を理解するまで時間がかかるけど、見ているうちに理解しちゃってるんですよね
途中で5分程寝てしまうのはノーラン氏の監督作品アルアルでしょうかw
ハラハラドキドキSFモノが好きな方は必見
今回もとっても面白くって
見終わった後に考察記事を何度も読み返してしまいました

娘がオープンキャンパスから帰宅するや否や
「大学って面白く無さそうだね」
と言って、貰ったパンフレットやら何やらをゴミ箱に捨てていた

同じ時間に夫がランニングから帰宅
備蓄米でオムライスを作るが途中でケチャップが無い事に気付く
急遽インドネシアで買ってきた香味ソースを入れたら美味しかった

「これ備蓄米?」
「はい」
「こういう料理には合うね」
「たまにはご自分で作ったらどうですか?」

テレビでは高校野球西東京大会準決勝がやっていた
八王子 対 日大三
1-1の緊迫したムードに包まれている中
後半の点の取り合いを見ていると

「こんな時にピッチャー交代かよ
任せられた方もたまったもんじゃねーな
勝負は見えたね」

その後、試合展開は夫の言ってた通りになった
この人は伊達に野球を45年以上見ていない
全ての試合データが頭に入っているのではないか?と思われる程
試合の展開の読みはその通りになる
それはかつて息子の少年野球を見ていても
横でボソボソと言う展開がその通りになったから
私は夫のことを
「野球の預言者」として一目置いている
ただ
この「野球の預言者」は生活の上では何の役にも立たない

夫がサウナに行き
娘はリビングのソファで寝ている
私はもう一本映画を見ようとしたけどやめた
夕飯の支度までは時間があったけど
ビールを飲みたかったから始めた
もう夏場はビールを飲むために生きる事に決めた

そのうち娘が3時間の昼寝から目を覚ました(昼寝なげーよw)

「アレ?ご飯の支度早くない?」
「うん、備蓄米は水にさらした方がいいかなと思って」
「へー」
「アイツうるせーからさ」

相変わらずキラキラしてない中年主婦日記
お読みいただきありがとうございます♪









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