【詩】幸せのほうへ
幸せのほうへ
雲の切れ間から
光が行き先を迷い
地面にまだらな模様を落とす
私をひとつの形に閉じこめないで
決められた輪郭で測らないで
苦手な光に惹かれる日がある
言えないのに分かってほしい願いがある
笑顔の下で噛みしめている痛みもある
名もない思いたちが
押し合いながら灯っている
私の心も体も
揺れながら変わっていく
恐れに沈まないよう
小さな信念を握りしめていても
濃淡を抱えた気持ちは
途切れそうな息を内にしまいながら
それでも前へと運んでいく
幸せでいたい
そのために生まれてきたのだから
未来はきっと
私の歩幅でかたちを変える
輝きから目をそらさず
希望と手を結んでいこう
何があっても離れないと
胸の奥で静かに誓ったしるしが
私を支え続けてくれる
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新年あけましておめでとうございます。
旧年中はいろいとお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年が皆さまにとって
健康と幸せに満ち溢れる素晴らしい年となりますよう
心よりお祈り申し上げます💕
