【ワシントン旅行記Ⅰ】シアトル編~豊かな歴史と文化に彩られたITタウンを訪ねて
先々週、仕事関連とプライベートで1週間余り、米国西北部に位置するワシントン州のシアトルとベルビューを訪問してきました。米国は人生の中で初めて年単位で住んだ外国でその後何度も訪れていますが、ここ数年は行く機会がないままだったので久しぶりに満喫することができました。
シアトルは、水と緑と山に囲まれていることから「エメラルド・シティー」の愛称で親しまれているワシントン州最大の美しい都市です。北はカナダのバンクーバーとの国境まで180キロの場所にあり、西はピュージェット湾、東はワシントン湖に囲まれています。豊かな歴史と文化に彩られているだけではなく、アウトドア・レクリエーションやスポーツも盛んで、住環境や公共交通の便の良さ、教育水準の高さなども大きく評価されておりワシントン大学はその筆頭に挙げられています。
シアトルは近年IT先進都市として注目を集めていますが、地元企業であるアマゾンやマイクロソフトを中心に、多くのIT企業やゲーム関連企業の他、コストコやノードストロムなどの小売業、スターバックスなども本社を構えています。国際色に富んでいることからリベラルでLBGTQフレンドリーな都市としても有名で、環境問題に対する意識も高く、地球温暖化防止のための取り組みにも積極的な意識が様々な生活面でも滲み出ているような洗練された雰囲気の街でした。
写真はクルーズ船から撮影したSeattle Great Wheel(シアトル・グレート・ウィール~シアトル大観覧車)と街の景色です。

ハリウッド映画の『ヤング・ヤング・パレード』、『めぐり逢えたら』、『オースティン・パワーズ』、『パララックス・ビュー』などの舞台としても知られています。













「スターバックス」をはじめ、アメリカ定番料理のマック&チーズを地元の手作りチーズでシアトル流にアレンジしたクリーミーな絶品チェーン店「ビーチャーズ・ ハンドメイド・チーズ」、世界一のクラムチャウダーを提供する店として数々の賞を獲得している「パイク・プレイス・チャウダー」等、伝説の1号店が軒を連ね、行列が絶えない名店を食べ歩くことができ大満足でした。




















【ワシントン旅行記Ⅱ】ベルビュー編~へ続く
