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冷房で冷えた体を温める。残暑の“あったかセルフケア”

外はまだ暑いのに、室内は冷房でひんやり。
気づけば「足が冷たい」「お腹が冷える」といった不調が残っていませんか?

残暑の時期は、夏の冷えを引きずりやすいとき。
ここでは、私がしている“あったかセルフケア”を紹介します。


首・お腹・足首を温める

冷えやすい三つの部位を意識するだけでも、体全体がラクになります。
ストールを首に巻く、腹巻きをつける、レッグウォーマーで足首を守る。

「ちょっと冷えてるな」と思ったら、すぐに温める習慣を心がけています。


白湯や温かい飲み物を選ぶ

冷たいドリンクが欲しくなる残暑ですが、体の中はすでに冷えています。
私は、朝や夜に白湯やハーブティーを取り入れて、内側から温めるようにしています。

ほんの一杯でも、体がじんわりと落ち着いてくるのを感じます。


入浴で血流を整える

シャワーで済ませがちな夏ですが、残暑こそぬるめのお風呂にゆっくり浸かります。
血流がよくなると、体のだるさや冷えが和らぐことも。

お気に入りの入浴剤を使うと、リラックス効果もプラスされます。


おわりに

冷房で冷えた体を放っておくと、秋の不調につながることもあります。
ストールや腹巻き、温かい飲み物、そしてお風呂。

小さな工夫を重ねるだけで、残暑の体はぐっとラクになります。
“あったかセルフケア”で、次の季節に備えていきましょう。

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