夏に疲れた肌をいたわる。秋のはじめの“やさしいスキンケア”
夏を過ごした肌は、紫外線や冷房の影響で知らないうちにダメージを受けています。
私自身も毎年、秋口に「なんだか乾いている」「くすんで見える」と感じることが増えます。
そんなときに取り入れているのが、特別なコスメより“日常のひとてま”。
今日は、40代の私が続けている「夏疲れ肌をやさしく回復するスキンケア習慣」をシェアします。
化粧水を“重ねづけ”してうるおい回復

冷房で乾燥した肌には、まず水分補給。
普段よりも丁寧に、化粧水を2〜3回に分けて重ねるだけで、肌がふっくらしてきます。
シートマスクを毎日使うのは大変ですが、重ねづけなら手軽。
続けやすさもポイントです。
濡れた髪や肌にオイルを少し
紫外線を浴びたあとは、水分だけでなく油分のケアも必要。
お風呂上がりの濡れた肌や髪に、少量のオイルをなじませるとパサつきが落ち着きます。
“ベタベタしない程度に”が、毎日続けるコツです。
クレンジングは“やさしく短く”
疲れているときほど、ついゴシゴシ落としたくなりますが、
40代の肌は摩擦が大きな負担に。
オイルやミルクタイプでメイクを浮かせて、やさしく短く落とす。
それだけでも、翌朝の肌の調子が変わります。
体の中からのケアも忘れずに
肌の疲れは内側からも出ます。
水分をこまめに摂る、ビタミンやたんぱく質を意識する――。
“食べ方”を少し整えるだけで、肌が元気を取り戻すのを感じます。
まとめ|無理なく続けられる“ひとてま”を
夏の肌は、紫外線・汗・冷房で想像以上に疲れています。
でも、化粧水の重ねづけ・オイルケア・やさしいクレンジング・食事の見直し。
小さなひとてまで十分に回復していきます。
無理なく続けられることから始めて、秋の肌をやさしく整えていきましょう。
