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夏にできたシミ・くすみを秋のスキンケアでどう整える?

夏が終わる頃、鏡を見て「シミが増えた気がする」「顔がくすんで見える」と感じることはありませんか?
紫外線や汗、冷房による乾燥で、肌は想像以上にダメージを受けています。

友人も「秋口になると一気に肌の衰えを感じる」と話していました。
私自身も同じように悩んだことがあり、この時期は“肌を立て直すケア”を意識しています。


基本は“保湿”から

美白ケアよりもまずは保湿。
乾燥している肌に美容成分をのせても浸透しにくいため、化粧水と乳液でしっかり水分と油分を補います。
重ねづけを意識すると、肌がやわらかくなり透明感が戻りやすくなります。


角質ケアは“やさしく”

紫外線を浴びたあとの肌は敏感になっています。
ゴシゴシする角質ケアではなく、週に1回程度の酵素洗顔や拭き取り化粧水など“やさしい方法”がおすすめです。


食事や睡眠も大事なケア

肌のターンオーバーには、体の回復が欠かせません。
ビタミンCやたんぱく質を意識して摂る、睡眠時間を少し長めにとる。
外側だけでなく内側からも整えることが、秋のスキンケアには大切だと感じています。


おわりに

夏にできたシミやくすみは、焦らず“整えるケア”で少しずつ回復していきます。
保湿をベースに、やさしい角質ケア、食事や睡眠の見直し。

特別なことをしなくても、毎日の習慣で肌は変わっていきます。
秋を迎える準備として、今日から取り入れてみませんか?

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