理由もなく落ち込む日。“プレ更年期”の気分の波との付き合い方
朝起きたときから、なんだか気分が重い。
特に理由があるわけじゃないのに、やる気が出なかったり、涙もろくなったり…。
40代に入ってから、そんな日が増えたと感じています。
プレ更年期に多い「気分の波」
女性の体は、30代後半〜40代にかけてホルモンバランスがゆらぎ始めます。
月経前の不調が強くなったり、気分の落ち込みが長引いたりするのもその一つ。
医学的には「プレ更年期」と呼ばれる時期で、心と体の変化が表れやすい時期です。
私が取り入れている気分リセット法
理由がなくても落ち込む日は、「無理に元気になろう」としないこと。
代わりに、小さな工夫で気分を整えるようにしています。
呼吸を深くする
意識してゆっくり息を吐くだけでも、気持ちが落ち着きます。好きな香りを取り入れる
アロマやハーブティーで五感をやさしく刺激。体を少し動かす
ストレッチや散歩など、軽く体を動かすと心もつられて軽くなります。
「落ち込む自分」を責めない
大切なのは「理由がないのに落ち込む自分」を責めないこと。
気分の波は誰にでもあって、特にプレ更年期は自然な体の反応です。
「今日はそういう日なんだ」と受け止めるだけで、心が少しやわらぎます。
✨ まとめ
40代になると、理由のない気分の波に戸惑うことがあります。
でも、それは体が変化しているサインでもあり、自然なこと。
呼吸・香り・軽い運動などの小さな習慣を取り入れながら、
「落ち込む日も自分の一部」と受け入れていきたいですね。
