夏バテの延長?食欲がわかない日に助けられた簡単ごはん
暑さのピークを過ぎても、「食欲が戻らない」「ごはんを作る気力がわかない」と感じることはありませんか?
残暑の時期は、夏の疲れが一気に出て、胃腸もお疲れモード。
友人も「夕飯の支度を考えるだけでしんどい」と話していました。
私自身も同じような経験があり、そんなときに助けられた“簡単ごはん”があります。
具だくさんのお味噌汁
冷たいものばかり食べていた胃腸にやさしく、野菜やたんぱく質をまとめて摂れる便利メニュー。
冷蔵庫にある野菜や豆腐を入れるだけで栄養バランスが整います。
おかゆ・雑炊
「食欲がないけど何か食べなきゃ」という日に、さらっと食べられるのがおかゆや雑炊。
卵や梅干しを加えると、消化にやさしく体も温まります。
冷やしうどん+温かいスープ
残暑の暑さでさっぱりしたものが欲しいときは冷やしうどん。
でもそれだけでは体が冷えるので、温かいスープを一緒に。
冷温バランスをとることで胃腸もホッとします。
おわりに
食欲がない日は、無理にしっかり食べようとしなくても大丈夫。
お味噌汁・おかゆ・冷やしうどんなど、“やさしく食べられるもの”で十分です。
大事なのは、体が欲しているものを選んであげること。
それだけで残暑の疲れが少しラクになります。
