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【作品リスト】◇アンソニー・ホロヴィッツ◇

https://anthonyhorowitz.com


はじめに

今週、刊行される
スーザン・ライランドシリーズ第3弾
マーブル館殺人事件』に先駆けて作品紹介です!


ダイヤモンド・ブラザーズシリーズ

『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース1 危険なチョコボール』

原題『The Falcon's Malteser』

ある日、兄の元に奇妙な仕事が舞いこむ。
「包みをひとつ、あずけたい」わたされたのは、ごく普通のチョコボールの箱。肝心の任務は、それをあずかることだけ……。そしてニックは、その箱の秘密につきうごかされていく!

引用:https://www.bunkei.co.jp/diamond/stry.html

文溪堂
2009『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース1 危険なチョコボール』金原瑞人/訳



『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース2 裏切りのクジャク』

原題『Public Enemy Number Two』

ある晴れた日の午後、ニックはスネープ警部から、極秘任務を依頼される。
それは犯罪者として刑務所に潜入し、ある『名前』を聞き出すことだった。またしても、命を危険にさらすはめになったニック。やがて事態は、だれもが予期しなかった展開へ……!

引用:https://www.bunkei.co.jp/diamond/stry.html

文溪堂
2009『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース2 裏切りのクジャク』金原瑞人/訳



『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース3 逆転のオークション』

原題『South By South East』

ティムに仕事を依頼した直後に殺された男、マガフィン。 彼は最期に「サウス・バイ・サウス・イースト」という言葉を残して息絶えた……。
ティムとニックにせまる暗殺者、『カロン』の不気味な影。その影を追って、ロンドンをとびだしオランダへいくニックたち。
ダイイング・メッセージに隠された意味、そして暗殺者カロンの正体は!?

引用:https://www.bunkei.co.jp/diamond/stry.html

文溪堂
2009『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース3 逆転のオークション』金原瑞人・天川佳代子/訳



『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース4 空とぶフランス菓子』

原題『The French Confection』

ヨーグルトの懸賞に当選し、パリ旅行に招待されたニックたち。
ところが、いつものようによけいなティムのひとことから、思いがけない災難が! 何者かにまちがわれたふたりは、やがてあやしげな薬を飲まされて……。
もうろうとする意識のなか、ニックが目にしたあるものとは!?
タイトル作品他一編も収録。

引用:https://www.bunkei.co.jp/diamond/stry.html

文溪堂
2009『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース4 空とぶフランス菓子』樋渡正人・渡邉了介/訳
『ピンぼけのサーカス』(原題『The Blurred Man』)同時収録



『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース5 禁断のクロコダイル』

原題『I Know What You Did Last Wednesday』

とある孤島で開かれることになった、ティムの同窓会。 招待したのは、いまや世界的な金持ちの同級生、マクドゥーガル。費用はすべて彼持ち。 こんなおいしい話をのがす手はないと、ニックも同行することに。
しかし、その島で目にしたものは、邸の主人のかわりはてた姿だった。 そして、ほかのクラスメイトもひとり、またひとりといなくなる。
タイトル作品他一編も収録。

引用:https://www.bunkei.co.jp/diamond/stry.html

文溪堂
2009『ダイヤモンド・ブラザーズ ケース5 禁断のクロコダイル』金原瑞人・西田登/訳
『盗まれたクリスマス』(原題『The Greek Who Stole Christmas』)同時収録



『Where Seagulls Dare』(2022)



女王陛下の少年スパイ!アレックスシリーズ

『ストームブレイカー』(2000)

原題『Stormbreaker』

少年スパイの大アクション。
事故死した叔父はMI6のスパイだった!?叔父のあとを無理矢理継がされ、コンピュータ製造工場に潜入したアレックスが見たものは?英国最大の危機を救えるか!?14歳の少年スパイ、鮮やかに誕生。

引用:https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-760534-1

集英社
2002『ストームブレイカー』竜村風也/訳
2007『ストームブレイカー』(文庫)竜村風也/訳



『ポイントブランク』(2001)

原題『Point Blanc』

アクション炸裂!
事故死した叔父の後を強引に継がされ、MI6の少年スパイとなったアレックス。今度は相次ぐ実力者の死の真相を探るため、雪山に閉ざされた私立学校に送り込まれる。スリリング度満点の第2弾!

引用:https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-760536-5

集英社
2002『ポイントブランク』竜村風也/訳
2007『ポイントブランク』(文庫)竜村風也/訳



『スケルトンキー』(2002)

原題『Skeleton Key』

少年スパイ、今度はCIAにレンタル移籍!?
米国CIAの依頼でカリブ海に浮かぶロシア軍人サロフの邸宅に潜入したMI6の少年スパイ、アレックス。捕われの身となった彼にサロフ将軍は意外な交渉を持ちかける!?好評シリーズ第3弾。

引用:https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-760539-6

集英社
2003『スケルトンキー』森嶋マリ/訳
2007『スケルトンキー』(文庫)森嶋マリ/訳



『イーグルストライク』(2003)

原題『Eagle Strike』

恋人のサビーナの父親が突然、爆破事件で重傷を負った。ジャーナリストである彼が、あるCIAの人物を調査していたことを知ったアレックスは、真相を解明すべくパリへ飛ぶ。無敵のシリーズ第4弾!

引用:https://www.amazon.co.jp/イーグルストライク-女王陛下の少年スパイ-アレックス-アンソニー・ホロヴィッツ/dp/4087734021

集英社
2003『イーグルストライク』森嶋マリ/訳



『スコルピア』(2004)

原題『Scorpia』

アレックスが謎の一味の殺し屋に!
父親の消息を訪ねたベネチアで遭遇した謎の美人は、スコルピアと名乗る一味のボスだった。彼女はイギリス中の少年少女達を細菌で抹殺する計画を企てていた。人気の“女王陛下の少年スパイ!"第5弾。

集英社
2004『スコルピア』森嶋マリ/訳



『アークエンジェル』(2005)

原題『Ark Angel』

少年スパイは宇宙に飛び立つ
過激なテロ組織から大富豪ドレヴィンの息子を救ったアレックスは、ドレヴィンに2週間の休暇に招待される。そこで彼は、新たな陰謀に巻き込まれ、ついには宇宙に行くことに! シリーズ完結編!

集英社
2007『アークエンジェル』佐宗鈴夫/訳



『Snakehead』(2007)



『Crocodile Tears』(2009)



『Scorpia Rising』(2011)



『Russian Roulette』(2013)



『Never Say Die』(2017)



『Night Shade』(2020)



『Night Shade Revenge』(2023)



The Power of Five シリーズ

『Raven's Gate』(2005)



『Evil Star』(2006)



『Night Rise』(2007)



『Necropolis』(2008)



『Oblivion』(2012)



シャーロック・ホームズシリーズ

『シャーロック・ホームズ 絹の家』(2011)

原題『The House of Silk』

初のコナン・ドイル財団公認作品! ホームズ新作長編が待望の邦訳!
コナン・ドイル財団が初めて公式作品認定をした八十数年ぶりの、名探偵シャーロック・ホームズ新作(第61作)。『カササギ殺人事件』等で知られ、「今、一番おもしろいミステリ作家」として名高いアンソニー・ホロヴィッツが贈る波瀾万丈のミステリ! ホームズ・シリーズの懐かしの面々も多数登場し、ロンドンの光と闇の中を縦横無尽に駆け抜けるホームズ、ワトソンらの活躍が重厚かつ活き活きと描かれた快作!
本作は、老年期のワトスン(ホームズの友人の開業医にして伝記作家)が昔を振り返り、“あえて公表してこなかった”重大かつ衝撃的な事件の記録である――
時代は一八九〇年(ホームズとモリアーティ教授との「最後の事件」が発生する前年)。ホームズのもとに相談に訪れた美術商の男エドマンド・カーステアーズは、アメリカの豪商との取引の際にボストンのギャング団とトラブルになり、それ以来、イギリスへ逃げ帰った後も不審な男の影に怯えていると語る。ホームズは例のごとく、浮浪少年の集団「ベイカー街別働隊(イレギュラーズ)」に手伝いを頼み、見張りを依頼するが……その中の一人が惨殺死体となって発見されてしまう。手がかりは、死体の手首に巻き付けられた絹のリボンと、捜査するうちに浮上する「絹の家(ハウス・オブ・シルク)」という言葉だった……その後に続く予想外の展開、悲劇、謎、警告、そしてホームズを襲う未曾有の運命。
ワトスンが残した、かつて誰も知らなかった新たなるホームズの活躍と、戦慄の事件のショッキングな真相とは?

引用:https://www.kadokawa.co.jp/product/321409000098/

KADOKAWA
2013『シャーロック・ホームズ 絹の家』駒月雅子/訳
2015『シャーロック・ホームズ 絹の家』(文庫)駒月雅子/訳



『モリアーティ』(2014)

原題『Moriarty』

コナン・ドイル財団公認第二弾! 読み返したくなる衝撃的ミステリ!
コナン・ドイル財団が初めて公式作品認定をした八十数年ぶりの名探偵シャーロック・ホームズ新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』に続く第二弾(とはいえ、前作の続きでは無く、独立した物語として楽しめる)。「今、一番おもしろいミステリ作家」として名高いアンソニー・ホロヴィッツが贈る再読必至のミステリ大作! 
本作の書名「モリアーティ」とは、世紀の名探偵ホームズに匹敵する知能を持った悪の権化であり、BBCのドラマ『シャーロック』等でも有名になったホームズの宿敵の名前(映画『ヤング・シャーロック ピラミッドの謎』の最後の最後にも登場)。この邪悪な天才こそが裏で糸を引く形で、ロンドンで起こる犯罪の半分が発生していたのだ(第二短編集『シャーロック・ホームズの回想』内の「最後の事件」より)
一八九一年に起こった、ホームズとモリアーティ教授の対決である「最後の事件」の5日後、その現場を、二人の男が訪れる――ピンカートン探偵社調査員のチェイスと、スコットランド・ヤードのジョーンズ警部だ。彼らは、情報交換の末、モリアーティ教授への接触を試みていたアメリカ裏社会の首領を共に追うことにする。ライヘンバッハ川から上がった死体が隠し持っていた奇妙な紙を手がかりに、捜査が始まるが……めくるめく推理劇の果てに、かつてない衝撃の結末が訪れる!

引用:https://www.kadokawa.co.jp/product/321703000817/

KADOKAWA
2015『モリアーティ』駒月雅子/訳
2018『モリアーティ』(文庫)駒月雅子/訳



ジェームズ・ボンドシリーズ

『007 逆襲のトリガー』(2015)

原題『Trigger Mortis』

『カササギ殺人事件』著者が描く、フレミング財団公認のジェームズ・ボンド
ゴールドフィンガー事件の後、ボンドは任務先でロケット開発に対するソ連の妨害行為を察知。スメルシュと接触する韓国人実業家のシンに目をつけ、米国の記者と名乗る美女・ジェパディと共に調査を開始する。

引用:https://www.kadokawa.co.jp/product/321902000165/

KADOKAWA
2017『007 逆襲のトリガー』駒月雅子/訳
2019『007 逆襲のトリガー』(文庫)駒月雅子/訳



『Forever and a Day』(2018)



『Untitled Bond novel』(2022)



スーザン・ライランドシリーズ

『カササギ殺人事件』(2016)

原題『Magpie Murders』

『カササギ殺人事件〈上〉』

1955年7月、サマセット州にあるパイ屋敷の家政婦の葬儀が、しめやかに執りおこなわれた。鍵のかかった屋敷の階段の下で倒れていた彼女は、掃除機のコードに足を引っかけたのか、あるいは……。その死は、小さな村の人間関係に少しずつひびを入れていく。余命わずかな名探偵アティカス・ピュントの推理は──。アガサ・クリスティへの愛に満ちた完璧なるオマージュ・ミステリ!

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265076

東京創元社
2018『カササギ殺人事件〈上〉』山田蘭/訳


『カササギ殺人事件〈下〉』

名探偵アティカス・ピュントのシリーズ最新作『カササギ殺人事件』の原稿を結末部分まで読んだ編集者のわたしは、あまりのことに激怒する。ミステリを読んでいて、こんなに腹立たしいことってある? 原因を突きとめられず、さらに憤りを募らせるわたしを待っていたのは、予想もしない事態だった──。ミステリ界のトップランナーが贈る、全ミステリファンへの最高のプレゼント! 解説=川出正樹

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265083

東京創元社
2018『カササギ殺人事件〈下〉』山田蘭/訳



『ヨルガオ殺人事件』(2020)

原題『Moonflower Murders』

『ヨルガオ殺人事件〈上〉』

『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島で暮らす元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らのホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけた──そう連絡してきた直後に夫妻の娘が失踪したという。その本とは、わたしが編集した名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの一冊だった……。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ!

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265113

東京創元社
2021『ヨルガオ殺人事件〈上〉』山田蘭/訳


『ヨルガオ殺人事件〈下〉』

“すぐ目の前にあって──わたしをまっすぐ見つめかえしていたの”名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズの『愚行の代償』を読んだ女性は、ある殺人事件の真相についてそう言い残して姿を消した。その作品の舞台は1953年の英国の村、事件は一世を風靡(ふうび)した女優の殺人。ピースが次々と組み合わさり、意外な真相が浮かびあがる──そんなミステリの醍醐味を二回も味わえる傑作!

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265120

東京創元社
2021『ヨルガオ殺人事件〈下〉』山田蘭/訳



『マーブル館殺人事件』(2025)

原題『Marble Hall Murders』

『マーブル館殺人事件〈上〉』

ギリシアでの生活に区切りをつけ、ロンドンに帰ってきたわたし、スーザン・ライランド。フリーランスの編集者として働いていたところ、予想だにしない仕事が舞いこんできた。若手作家が名探偵〈アティカス・ピュント〉シリーズを書き継ぐことになり、その編集を依頼されたのだ。途中までの原稿を読んだわたしは、作者が新作に自分の家族関係を反映しているのを感じる。ということはこの作品のように、現実世界でも不審な死が存在したのか? 『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続く傑作登場!

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265168

東京創元社
2025『マーブル館殺人事件〈上〉』山田蘭/訳


『マーブル館殺人事件〈下〉』

若手作家エリオット・クレイスが書き継ぐことになった〈アティカス・ピュント〉シリーズの新作『ピュント最後の事件』。編集者のわたし、スーザン・ライランドは、作品世界とエリオットの生い立ちの間に多くの類似点があるのを知る。エリオットは途中まで書かれたこの新作で何をたくらんでいるのか? 世界的な児童文学作家だった、彼の祖母の死に何かがあったのか? 『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』に続く、傑作犯人当てミステリ!解説=吉野仁

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265175

東京創元社
2025『マーブル館殺人事件〈下〉』山田蘭/訳



ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ

『メインテーマは殺人』(2017)

原題『The Word Is Murder』

自らの葬儀の手配をしたまさにその日、資産家の老婦人は絞殺された。彼女は、自分が殺されると知っていたのか? 作家のわたし、ホロヴィッツはドラマの脚本執筆で知りあった元刑事ホーソーンから、この奇妙な事件を捜査する自分を本にしないかと誘われる……。自らをワトスン役に配した、謎解きの魅力全開の犯人当てミステリ! 7冠制覇の『カササギ殺人事件』に匹敵する傑作!

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265090

東京創元社
2019『メインテーマは殺人』山田蘭/訳



『その裁きは死』(2018)

原題『The Sentence Is Death』

実直さが評判の弁護士が殺害された。裁判の相手方が口走った脅しに似た方法で。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた謎の数字“182”。被害者が殺される直前に残した奇妙な言葉。わたし、アンソニー・ホロヴィッツは、元刑事の探偵ホーソーンによって、奇妙な事件の捜査に引きずりこまれて──。絶賛を博した『メインテーマは殺人』に続く、驚嘆確実、完全無比の犯人当てミステリ。解説=大矢博子

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265106

東京創元社
2020『その裁きは死』山田蘭/訳



『殺しへのライン』(2021)

原題『A Line to Kill』

『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。プロモーションとして、探偵ダニエル・ホーソーンとわたし、作家のアンソニー・ホロヴィッツは、初めて開催される文芸フェスに参加するため、チャンネル諸島のオルダニー島を訪れた。どことなく不穏な雰囲気が漂っていたところ、文芸フェスの関係者のひとりが死体で発見される。椅子に手足をテープで固定されていたが、なぜか右手だけは自由なままで……。年末ミステリランキングを完全制覇した『メインテーマは殺人』『その裁きは死』に並ぶ、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265137

東京創元社
2022『殺しへのライン』山田蘭/訳



『ナイフをひねれば』(2022)

原題『The Twist of a Knife』

「われわれの契約は、これで終わりだ」彼が主人公のミステリを書くことに耐えかねて、わたし、作家のホロヴィッツは探偵ホーソーンにこう告げた。翌週、わたしの戯曲を酷評した劇評家の死体が発見される。凶器はなんとわたしの短剣。かくして逮捕されたわたしにはわかっていた。自分を救ってくれるのは、あの男だけだと。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズの新たな傑作! 解説=三橋曉

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265144

東京創元社
2023『ナイフをひねれば』山田蘭/訳



『死はすぐそばに』(2024)

原題『Close to Death』

ロンドンはテムズ川沿いの高級住宅地で、金融業界のやり手がクロスボウの矢を喉に突き立てられて殺された。理想的な住環境を騒音やプール建設計画などで乱してきた新参者の被害者に、容疑者の住民たちは我慢を重ねてきていた。誰もが同じ動機を持つ難事件を前に、警察は探偵ホーソーンを招聘(しょうへい)する──。あらゆる期待を超えつづける〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ第5弾! 解説=古山裕樹

引用:https://www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784488265151

東京創元社
2024『死はすぐそばに』山田蘭/訳



その他

短編集『ホロヴィッツ ホラー』(1999)

原題『Horowitz Horror』

「これから話す物語は、おれの全く知らない男の死から始まる――」
前人未到の記録を次々打ち立てている、アンソニー・ホロヴィッツによる9つの短編集。
その主人公は、すべて中・高校生……!

引用:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000367006

講談社
2022『ホロヴィッツ ホラー』田中奈津子/訳

収録作品「恐怖のバスタブ」「殺人カメラ」「スイスイスピーディ」「深夜バス」「ハリエットの恐ろしい夢」「田舎のゲイリー」「コンピューターゲームの仕事」「黄色い顔の男」「猿の耳」



さいごに

いかがでしたか?

ホーソーン&ホロヴィッツシリーズ、スーザン・ライランドシリーズは大注目のシリーズですのでぜひチェックしてみてください☑️

最新刊、『マーブル館殺人事件』の読書記録もnoteで更新予定ですのでそちらもお待ちいただけると嬉しいです🧡
(ゲラ読みキャンペーンでの感想はInstagramで既に更新してます🌸⇩)


◎読了感想◎

『カササギ殺人事件〈上〉』(2019/01/31)
『カササギ殺人事件〈下〉』(2019/02/08)
メインテーマは殺人』(2020/02/05)
その裁きは死』(2020/10/18)
ヨルガオ殺人事件〈上〉』(2021/10/02)
ヨルガオ殺人事件〈下〉』(2021/10/07)
シャーロック・ホームズ 絹の家』(2022/05/12)
殺しへのライン』(2022/09/14)
ナイフをひねれば』(2023/09/18)
死はすぐそばに』(2024/09/19)
マーブル館殺人事件〈上〉』(2025/08/01)
マーブル館殺人事件〈下〉』(2025/08/08)



読んだ本についての感想はInstagramで投稿しております!!
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