動画の最初の数秒に込めている、小さなこだわり
vlogを編集していると、必ず向き合うのが「オープニングをどう作るか」という問題です。
きれいな景色やインパクトのある瞬間を並べれば、それっぽい映像にはなる。だけど実際に仕上げてみると「なにか物足りないな…」と感じることも少なくありません。
オープニングは動画の“顔”。
序盤で「見たい!」と思ってもらえるかどうかで、最後まで見てもらえるかが大きく変わってきます。
だから私は、ここをなんとなくで作らないように心がけています。
今日はそんな「オープニングを作るときに大事にしている視点」を、少しお仕事の裏側としてお話しします。
何を基準に選ぶ?
オープニングは冒頭でもお伝えしたように、映えるシーンや、視聴者の興味を惹くシーンを採用することが多いです。
▼オープニングってこんな感じ
オープニングとは、動画の最初に流れる“顔”の部分。最初の数十秒で印象が決まります。
00:00〜本編まで流れているものですね。
このようにインパクトあるシーンや、映えるシーンを選ぶのがオープニングかと思うのですが
それだけではありません。
まず1つ、意識しているのは、
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