うっちーの育児日記vol.53〜育休の孤独を救ったnoteとオンラインサロンの魅力〜
こんにちは!
現在、育児休業を取得中のうっちー@新米パパです。
育休を取って4ヶ月目に突入しましたが、「育休は孤独」だなぁ…と感じることが多くなりました。
今日は、育休中の孤独を救ってくれた「note」と「らオンラインサロン」について記事にまとめてみようと思います。
1 育休中の孤独感
妻と一緒に育休を取得しているため、「家で1人で孤独」というより、「社会と繋がっていない」という孤独感を最近強く感じます。
しかし、考え方を変えると、「今の状況は将来やってくる定年後の予行練習なのではないか?」(30年以上先だけど)と思うようになりました。
そこで、「育休中の孤独に耐える」のではなく、育児をしながら「どうすれば育休中の毎日に彩りを添えられるか」ということを意識して生活してみることにしました。
2 noteとの出会い
私がnoteを始めた理由は、以前に投稿させていただきましたが、気がついたらnoteは自分を孤独から救ってくれるツールなっていました。
記事を書けば書くほど、記事を書くのが楽しくなってきます。既に趣味がnoteになりました。
私は1年間育休を取得していますが、身の回りに同じ境遇の方はあまりいません。
ところが、noteを始めてみると、育休を半年〜1年取得中のパパさんや既に取得済みの先輩パパさんがたくさんいらっしゃることが分かりました。
「同じ境遇の人が世の中にはたくさんいる」これだけで気持ちが少し軽くなります。
3 オンラインサロンとの出会い
私は、育休中に「コミュニケーション」能力を向上させるという目標を立てており、自宅でも受講可能である、オンラインサロンに入会することにしました。
簡単にサロンの内容をご紹介すると、元アナウンサーの方から話し方やプレゼンのコツを学んだり、実際に自分のプレゼンに対してアドバイスをいただけたりします。
月に1回のレッスンですが、プロの方から話し方を学べる貴重な時間です。
また、グループレッスンため、私と同じように「コミュニケーション力を向上させたい!」という方と一緒に切磋琢磨できる環境です。
オンラインサロンは、「育休中のスキルアップ」を目的に入会しましたが、気がついたらスキルアップの時間であると同時に、社会と繋がりを感じることのできる時間になりました。
4 育休中の孤独をどう乗り越えるか
自分が育休を取得し、まさかこんなに孤独感を感じるとは思いませんでした。
特に趣味などなく、仕事が休みの日は家でゴロゴロしていた私ですが、このまま約30年働き続けて定年を迎えていたら、恐らく、朝から晩までテレビを眺めるおじいちゃんになっていたと思います。
今回の育休をきっかけに、noteとオンラインサロンと出会うことができました。
毎日の育児に追われつつも、育休中の毎日に彩りを添えてくれるnoteとオンラインサロンを楽しみながら、まだまだ続く育休ライフを楽しみたいと思います。
