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【算数】数列の問題で頭が真っ白になってない?「数字のならび」には必ずルールがあるよ!

みんな、算数の勉強おつかれさま!

テストでズラッと数字が並んだ「数列」の問題が出ると、「うわっ、どれから考えればいいの!?」ってパニックになっちゃうこと、あるよね。公式を丸暗記しただけだと、ちょっと違う問題が出ただけで解けなくなっちゃうんだ。

今回は、数列のひみつを楽しく見破るための漫画を用意しました。まずは漫画を読んで、どんな風に考えればいいのかイメージをつかんでみてね!

どうだったかな? ここからは、中学受験のテストでよく出るポイントをしぼって、文字でもしっかり整理していくよ。テストの前に何度も読んで確認しよう!

数列の問題が出たら、「わかったつもり」ですぐに計算を始める前に、まずは「この数列はどの仲間かな?」と考えるのが、問題を解くための本質だよ。大きく3つのグループに分けて覚えておこう!

① まずは基本の4つの仲間を知ろう!
算数でよく出る数列の基本はこの4つだよ。
等差(とうさ)数列:ずっと同じ数ずつ増える(または減る)。
階差(かいさ)数列:増える数が「2、4、6…」のようにルールを持って変わっていく。
等比(とうひ)数列:ずっと同じ数ずつ掛け算されて増える。
群数列(ぐんすうれつ):「1, 2 / 1, 2, 3 / …」のように、グループごとに分かれている。

② ぐるぐる回る「繰り返し」の仲間!
周期算(しゅうきざん)といって、「1, 3, 5, 1, 3, 5…」のように、同じ数字のパターンが何度も繰り返されるルールだよ。何個の数字で1つのセットになっているかを見つけるのがポイント!

③ 知っておくと安心!「特別なルール」の仲間
パッと見でわからない時は、この「特別キャラ」の可能性が高いよ!
フィボナッチ数列:「1, 1, 2, 3, 5, 8…」のように、前の2つの数字を足すと次の数字になるよ。
平方数(へいほうすう):「1, 4, 9, 16…」のように、同じ数字を2回掛けた数(1×1、2×2、3×3…)が並んでいるよ。

💡 ワンポイントアドバイス
どの仲間か迷ったら、まずは「となりの数字との差(ひき算)」を書き出してみよう!頭の中だけで悩むより、実際に手を動かして差を書き出すと、「あ、このルールか!」と隠れた法則が見えてくるよ。

どんなに複雑に見える数列も、必ず作者が作った「ルール」が隠れているんだ。探偵になったような好奇心を持って、数字のひみつを見つけてみてね。君ならきっと解けるようになるよ。応援しているからね!

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