【歳をとるほど若返る】老けたくないなら避けたいNG行動 5選
綺麗道です。
女性にとっての最大の敵
「老化」
できることなら
いくつになっても美しくありたい。
女性ならそう思いますよね。
久しぶりに会った友達に
「老けたな」なんて言われたくない。
(仮にわかっていても言ってくれるな。男性諸君)
放っておけば
自然と体は 確実に
「老い」に一歩、また一歩と近づいていく。
それは自然の摂理。

それでも無理に抗うのではなく、"本来"の美しさを取り戻すことが出来たのなら。
正しくない「老い」はお断りだけど、ちゃんとした年の重ね方をしたい。
体の細胞は毎日生まれ変わっている。
では
その ”毎日” が今より
少しでも ”いい方向” に変わったら。
もし ”上方修正” できたなら。
数日後、数か月後、数年後・・・
私はどんな体になっている?
ということで、今日は
今からでもできる、
老けたくないなら「これは避けたいNG行動5選」です。
どうぞお付き合いくださいませ。
若くありたい!「これは避けたいNG行動」5選
1,残留農薬、食品添加物を気にしない
旬のお野菜。
生き生きとみずみずしく、
エネルギーをもらえる存在。

でも、スーパーには毎日毎日、
それはたくさんの種類の野菜が並んでいます。
旬ではなくても、外国から取り寄せてでも揃える。
それは消費者に対する企業努力でもあるんですよね。
対応するためには、なんとかして、農家さんも供給量を「安定」させなくてはならない。
そこで農薬の出番です。
虫がついたら出荷できない。
変な病気にかかったら全滅するかもしれない。
もし商品が出せなかったら、もう注文ももらえなくなるかもしれない。

安定した供給のため。
この社会の仕組みの中では、農薬を使った野菜は、どうしたって出回るもの。
できるだけ安くて、
できるだけ簡単で、
色々なものが数多く並んでいる
ことが”豊か”である証拠。
という意識がこのような社会を作ってきました。
日本がこれだけ豊かになったのは、先人たちが一生懸命歯を食いしばって今を作ってくれたから。
結果、何か大切なものを置き去りにすることになってしまったのだけど。
そして、農薬に下支えされた野菜たちが、今日も安定的にスーパーに供給されています。
聞いたことはあると思います。
残留農薬のこと。
生産者が望む望まないは別として、農薬は使用され、
そして、ある程度の”残留”は「仕方のないこと」なのかもしれません。
でも、
農薬=化学薬剤ですよね。
これが体に入ると、毒素や有害物質となり、体内に蓄積。
毒は脂肪の中にたまり、血液はドロドロに。

野菜以外にも、安心はできない。
肉にはホルモン剤、抗生物質、遺伝子組み換え飼料。
加工食品には、防腐剤、着色料、安定剤などの食品添加物。
数え上げたらきりがない。
あなたの選ぶもの
ひとつひとつがあなたの
明日を決めています。
では具体的にはどうしたらいいの?
いくつかあげてみます。
☑ 旬のものは農薬も少ないから旬のものを選ぶ
☑ できるだけオーガニックや信頼できるものを選ぶ
☑ いっそ自分で野菜を作る
☑ 野菜はしっかり洗う
☑ 農薬除去作用のあるもので食品を洗う
☑ できるだけ加工食品は避ける
ただし、ストレスは老けさせるので、ほどほどに。
できる範囲で。
こんな記事もありますでのよろしければ。
はい、やっと1個目。
では次行きましょう。
2,精製されたものをバクバク食べる
聞いたことあるでしょう?
精製された真っ白いものは体に良くないと。
白砂糖に白い小麦粉。
見た目はとてもきれいです。
そして、美味しいのも確か。

でも、その中は人間が必ず必要としている「ミネラル」がすっかり抜けた抜け殻状態。
特に白砂糖を摂取すると、食べ物から栄養を取り入れるのではなく、
逆に
体内のビタミンミネラルを消費してくれちゃう。
身体から「奪う」食べ物があるなんて!?
(マジか?)
そうすると、体は
ビタミンB1,B2,カルシウム不足に陥りやすくなるという。
なんということでしょう。

糖質は空腹時にとると血糖値急上昇。
一気にばこーんと上がってくれちゃう。
そして、それは
体を肥満へと導き、
細胞も「糖化」させてくれちゃう。
そして、やっぱり
血液ドロドロにしてくれる。
いやいやそれは嬉しくなさすぎるでしょ。
本気で勘弁です。
砂糖は麻薬のようなもので、食べることで習慣性を作り、「もっともっと」食べたくなってしまうという恐怖。
今日だけ、とついつい食べたひと口が、大変なことにつながっていくかも・・・。
甘いものの誘惑。

すっごくわかる。
だけど、砂糖を摂ることは
体を冷やし、体を糖化させ、
老化のスピードを速める。
食べたいけど
食べないほうがいいのはわかってる。
あぁ、果て無きジレンマ。
でもね、完全になくすのは難しくても、ちょっとずつ別のものに置き換えるとか工夫はできる。
老けないためにできるだけ避ける。
避けるためには「工夫」が必要。
どうしても食べたい人はせめて「ヘルシー路線」でいきましょう。
お次は3個目!いくよ。
3,トランス脂肪酸なんて知ったこっちゃない
以前よりは目にすることが増えてきた
「トランス脂肪酸」

知っている人は知っている。
本来であれば固まるはずの油を、柔らかくするためだけに開発された化学の産物。
食べるプラスチックともいわれています。
食べた後どうなるか、より、より便利に使うにはどうするかという視点で作られたものだから、その”効果”は・・・。
知らぬが仏かもしれない。

チーン・・・
「完全なる人工物」
それは毒素となって体内に蓄積。
脂だから余計質が悪くて、肉の脂以上に身体に蓄積しやすいという。
もれなく血液をドロドロにしてくれます。
トランス脂肪酸。
例えば、マーガリンが代表例。
他にもショートニング、ファットスプレッドなど。
スナック菓子、揚げ物、冷凍食品、菓子パン、ケーキなどなど、入っている可能性のある食べ物には事欠かない。

植物油脂、健康油なんて書いてあっても、実際はトランス脂肪酸だらけなんてことも。
欧米や他国でも規制されている国は多い。
アメリカではトランス脂肪酸は使用も禁止されている州も多く、表示する義務がある。
なのに日本は?
・・・すいません、普通に売っています。
トランス脂肪酸に関する情報
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/
農林水産省HPにも載っているのにね。
書かれていないから避けられないではなく、意識を持つことですね。
できるだけ減らす。
完全に根絶やしにはできなくても、減らすことはすぐできますから。
まだ冷蔵庫にマーガリンがあるなら、思い切ってゴミ箱へ直行です。
GO-----!
さぁ、これで半分を過ぎました。
あと一息ですよ。
ファイト✨
4,体を冷やす食べ物でも気にせず食べちゃう
体は温かいほど細胞が活発に働いてくれます。
【冷えは万病のもと】
マンビョウモトです。(誰や)
冷えれば冷えるほど、免疫力も下がり、血液の流れも滞り、全体的にパワーダウン。
つるんとしたきれいな肌も、巡りが悪くなれば維持できない。
「サラダ・フルーツは美容にいいのよね。うふふ。」

といって生野菜・果物ばかりひたすらに食べていたら、
あなたの体は冷えます。
あったりまえのこと。
冷やす食べ物ですから。
でも、冷やす性質があることを知っていたら、温めるための工夫ができる。
スープと一緒に摂る、
温める素材を選ぶ、
スパイスを活用する、
とかね。
知ることから始まる。
ざっくりとですが、冷やしやすいものの見極め方はこちら。
【冷やすもの ⇔ 冷やさないもの】
☑ 体温より冷たいもの ⇔ 体温より温かいもの
☑ 生もの ⇔ 火を通したもの
☑ 色の白いもの ⇔ 色の濃い食べ物
☑ 夏が旬の食べ物 ⇔ 冬が旬の食べ物
☑ 葉野菜 ⇔ 根菜
☑ 南国でとれる作物 ⇔ 寒冷地でとれる食べもの
☑ 添加物の多い食品 ⇔ 無添加の食品
※例外もあります。大枠としてはこんな感じで分類できると思ってください。
ちなみに薬膳の世界は『食の辞書』みたいなものだから、その辺は見える化されています。
食材の性質も「五性」といって
「寒性・冷性・平性・温性・熱性」に分類してくれています。
だから、自分の今の状態、季節によって、どの食材を使うか選ぶときにとても参考になるんです。
こんな感じ。

もちろん極端に熱い・冷たいをとり過ぎれば、悪影響。
何事も極端はいけません。
参考までにPDFはこちらに置いておきますね。
さぁ、最後の項目になってきました。
ついてきてくださっていますか?
もう少しですよ。
5,これでもか!と食べすぎる
現代人は食べすぎ。
飢餓に備えるための体の仕組みはあれども、過食に備えるようにはできていないヒト。
今の時代は過食中の過食時代。
最強の食べすぎ世代です。

このままじゃいかんのです。
どげんかせんとなんです。
加齢に伴い、体温が下がり、基礎代謝が低下してきます。
これは事実。
若い頃と同じような食事をそのまま続けていたら・・・
しかも、体もあまり動かさないとしたら・・・
食べたものってどこに行く?
そうです、脂肪です。

あぁ、また食べてる・・・。
消費されなかった分は、しっかりと身になって、体にしっかりとまとわりついてくれます。
下腹がポッコリしてきたわ、なんていうあなた。
食べすぎ&代謝不良からくる肥満状態なのかも!?
食事が過剰な状態だと、消化に負担がかかります。
消化するために、胃に血液が集中。
一生懸命 消化活動に勤しみます。
その間、他の臓器たちのことは一旦おいといてっと。
ちょっと待って、そんな状態では、血液がちゃんと全身に回らないではないか!

血行不良は体に冷えをもたらします。
老廃物や毒素は排泄されず、脂肪に蓄積していく。
さらに、血液はドロドロに。
栄養をしっかりとって、
栄養たっぷりの血を作らなくちゃ!
って言って、食べ過ぎていたら、
せっかくの
「健康のための食事」が
まさかの
「悪魔の食事」になってしまうんです。

早食い、ながら食いも要注意。
そこで提案です。
これを今日から始めてみましょう。
☑ ひと口を味わいながら、腹7~8分目を心がけること。
どんなにいい食事でも、食べ過ぎたら元も子もないですよ!
気をつけなはれや!
ということで、
老けたくない人へ「これは避けたいNG行動 5選」
をお送りしました。
【今日のまとめ】
★これに気を付けろ!★
1,残留農薬、食品添加物を気にしない
2,精製されたものをバクバク食べる
3,トランス脂肪酸なんて知ったこっちゃない
4,体を冷やす食べ物でも気にせず食べちゃう
5,これでもかと食べすぎる
完璧でなくてもいい。
まずは一歩から。
今日は何を行動に移しますか?
以上綺麗道でした。
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おしまい
綺麗道
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