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【抗酸化には野菜】スープが最強説

畑はあっても野菜を作らない
愛でるだけ

だけど野菜を愛する

綺麗道です。


前回まで
酸化やら抗酸化やらいろいろ申し上げておりましたが

過去記事はこちら↓

【小学生でもわかる酸化】からだが錆びるって本当?活性酸素の増やし方とは

【小学生でもわかる抗酸化】スカベンジャーを助けよう

抗酸化のために食べたいものあれこれ



最終結論

『野菜を愛して』

ということになりましたことを
ここにご報告いたします。

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我が家は
義母と実父がそれぞれ畑をやっております。


昨年、社畜から足を洗って以来

畑を愛でるようになり
[野菜愛]が芽生えました。



「綺麗道」改め『野菜道』

(なんちって)



今日は
野菜の素晴らしさを叫びたいと思います。

野菜はすごいんだぞーーーー!

ぞーーー

ぞー

・・・

(はい、落ち着いて。)


野菜はすごいという話


活性酸素のことをいろいろ調べたのですが、
その害を減らすには

【野菜の摂取が一番である】

というのです。



生きているだけで着実に影響を受ける
活性酸素(カッセイサンソ)

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老化

動脈硬化・心筋梗塞・高血圧・糖尿病・
脳卒中・がん・アトピー・リウマチ
シミしわ・白髪・白内障・肺炎・
肺気腫・パーキンソン病・アルツハイマー

活性酸素による影響で起こるともいわれる病たち。


凶悪な強敵・活性酸素に挑むには

我々ニンゲンも本気を出さねばなりません。



伝説の戦士「スカベンジャー」

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抗酸化には欠かせない存在。

前回お話しましたが、もちろんこれも大事。



「スカベンジャー」を応援するにも
野菜は不可欠。



しかし、野菜自体に

「抗酸化物質」

がたくさん含まれているという事実。


これはつまり


スカベンジャーを助けつつ

野菜自体が

活性酸素と闘ってくれるということ。



スカベンジャー+野菜連合

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VS

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活性酸素


これはいい戦いになりそうだ。


では
野菜の魅力である【抗酸化能力】


野菜に含まれる代表的な抗酸化物質は
大きく分けて3つあるといいます。

野菜の強さ1:ファイトケミカル


野菜に含まれる抗酸化物質の代表格。

「ファイトケミカル」


聞いたことがある方も多いともいます。


1万種を超えるといわれる
「ファイトケミカル」のうち、

9割が野菜や果物などの
植物性食品に含まれるといいます。


「ファイトケミカル」の最も重要な働き

それが

酸化を防ぐ。つまり【抗酸化作用】


憎き宿敵・活性酸素の能力を無効にする

強力な武器です。

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人は自分で作ることができない
それが「ファイトケミカル」

食材の力に頼るしかありません。

ファイトケミカルの働き

「ファイト」という強そうなイメージに
名前負けしない能力をもつ「ファイトケミカル」

その働きは

■抗酸化作用でDNA障害を予防
■がんを抑える作用
■抗炎症作用
■免疫を高める作用
■発がん性物質の解毒・排泄作用

とまさに「最強」といってもいい。


こんな素晴らしいバディーがこの世に存在するなんて。

最高✨


代表的なファイトケミカル3選

【第1のコース・ポリフェノール】

野菜・果物・お茶・赤ワインに含まれます。


強力な抗酸化作用を持つ黄色い色素。

種類が多く、4000種以上あるともいわれます。

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玉ねぎに含まれるケルセチン

お茶に含まれるカテキン

ブルーベリー・赤ワインに含まれるアントシアニン

などが代表選手です。



【第2のコース・カロテノイド】

赤・オレンジ・黄色の色素であるカロテンの一種。

ニンジン・かぼちゃ・トマト・春菊・
ほうれんそう・ブロッコリーなど

緑黄色野菜に多く含まれます。

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■抗酸化作用が強く、がん・生活習慣病を抑制

■美肌効果・シミ予防・目の健康を守る

という嬉しい働きも。


ニンジン・かぼちゃに含まれる「β―カロテン」

これは体内でビタミンAに変わり
強い抗酸化作用でがんを防ぐと言われます。


トマトといえば「リコピン」
これも強い抗酸化作用があります。


ほうれんそう・ブロッコリーに多く含まれる「ルテイン」
強い抗酸化作用で目や肌を守ってくれます。


【第3のコース・イオウ化合物】

にんにく・ねぎ・ワサビなどの辛味成分や香り成分。

代表選手はにんにく。

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血液サラサラ、強い抗酸化作用で
がん予防にも高い効果があるといいます。



これらは単体よりも「チーム戦」でさらにパワーアップ。


活性酸素を抑える働き

解毒する酵素を誘導する

などの働きがあったり


「ビタミン類」を豊富に含むものも多い。


ビタミンがファイトケミカルと手を組んで
さらに抗酸化力がアップします。


「食物繊維」も多く含み、

腸内細菌の善玉菌を増やす
悪玉菌の働きを抑えてくれる。


便通も整うので、
免疫力を強くしてくれるそうです。


野菜の強さ2:ビタミンA・C・E


文字通りビタミン「エース」です。

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「抗酸化ビタミン」と呼ばれ、
強力な抗酸化力があると言われます。


それぞれ得意の場所で活性酸素と闘うといいます。


かぼちゃ・にんじんなど緑黄色野菜に含まれる

βーカロテン。

体内でビタミンAに変わります。
これは「細胞膜の奥の方」で働いてくれます


水に溶ける性質のあるビタミンC。
「血液中」に存在する活性酸素を消去してくれる。


ビタミンEは「細胞膜の表面」で待機して闘います。



あぁ、なんて心強い味方なのかしら。


そろそろ活性酸素の悲鳴が聞こえてきそうです

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(やめて~)


野菜の強み3:グルタチオン

聞いたことはあまりありませんが、
とても重要な存在「グルタチオン」

(なんか宇宙生命体みたいな名前)


緑黄色野菜のパセリ・ブロッコリー・
ほうれんそう・ピーマン・カリフラワー・じゃがいも

に含まれ、


抗酸化作用の他、

■解毒作用

■抗酸化物質のリサイクル

(活性酸素を倒した後に自らが
活性酸素になってしまう”ビタミンC”を元に戻す)

などの心強い働きをしてくれます。

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なになに、
がんや炎症を抑える働きがあって・・・

(うんうん)

慢性肝炎、白内障、口内炎、皮膚炎
潰瘍動脈硬化の治療薬に活用される・・・

なんか強そう!


いまいち名前は入ってこないけど
重要なんですって。

(そろそろ雑になってきた)


より効率的に摂取するには

野菜を摂ろうというと

「サラダ」が健康的なイメージがあります。

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ですが、
サラダでは摂ることがほぼ不可能なのが
「ファイトケミカル」


植物の特性として
硬い殻である「細胞壁」
というものを身に宿しています。


ファイトケミカルは
この「細胞壁の中」に存在している。


ですが
人間の体内の仕組みでは
この殻を消化することができない。


どれだけよく噛んだとしても、
せいぜい20%しか吸収できない


せっかく食べたのにそれって
もったいない・・・。


ですが、簡単に
この壁を壊すことが出来る方法がある
という。



それは

スープにすること。

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硬い細胞壁も、
【加熱することで壊すことができる】ので

細胞内の成分がスープに溶けだし、
有効成分の吸収率が格段に高まる


生野菜をすりつぶしたものより
野菜を煮だしたもののほうが

10~100倍
抗酸化力が高いそうです。


加熱と聞くと「ビタミンCは熱に弱い」
というイメージがありますが


実際には、
ビタミンCはスープに溶け出るだけで
大半は残っているそうですし。


様々な野菜を組み合わせることで相乗効果で
抗酸化物質の種類も増え
さらにパワーアップがのぞめる。


これは野菜スープを飲むしかない。

ですよね!(プレッシャー)


数種類の野菜をくつくつじっくり煮込んだ
最強な野菜スープ。


美味しい野菜のうまみがたっぷりなので
薄味でも十分美味しい野菜スープ。


美味しいのに栄養たっぷり
野菜スープ。


さぁ、普段の生活に野菜スープ。


野菜スープ飲みましょう。


ビバ 野菜!

ビバ スープ!

(ついに洗脳しだしたぞ)


以上、綺麗道でした。

おしまい

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もし
持って生まれた体質バランスが
あらかじめわかるとしたら?

やみくもに何でも手を出すよりも
自分を知って対処するのが一番「効果的」で「効率的」

気づいていないだけであなたにも
もともと弱りやすい臓があるかもしれません。

【真の健康への道】はこちらからどうぞ



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