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さやつきグリンピースを食べたことないなんて人生損してるかもよ

私は豆が好きだ。


近所にスーパーも、コンビニもない
こんな田舎でも
(車必須🚙===ブー)

嫁いでよかった、と思えるのは

彼のおかげといっても過言ではない。


彼の名は
グリンピース。

そして
私は豆が好きだ。

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シュウマイの上のあれ。

ミックスベジタブルの緑担当。

彼はいつだって”引き立て役”だった。

だけど、
その彼が今や ”主役”。


『さやつきグリンピース』

この時期だけのお楽しみ。

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人は【期間限定】に弱い生き物。

グリンピースにも
そんな【期間限定】という
”魅惑のパウダー”が
振りかかっているのかもしれない。


”今”しか出会えない。

それが
『さやつきグリンピース』



畑からとってきたばかりのグリンピースを
ばあちゃんが茹でてくれる。

(自分で茹でていないところはスルーしておいて)

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食卓に並ぶ緑色に輝く豆。

緑のキラ星、
グリンピース。


それを枝豆のようにして
口にほおばる。

その瞬間
口の中にジューシーな豆のうまみが
弾けとぶ・・・。


想像してみて欲しい。

太陽の日差しをめいいっぱい浴びて、
そのエネルギーをぎゅーっとため込んだ
輝く緑色の小さなお豆たち。

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そして
さやという母のような存在に守られながら
優しく茹でられていくお豆。

美味しさはぎゅっとそのまま、
水と熱のエネルギーも混然一体となって
豆という小さな粒に
すべてが凝縮されるのだ。


不味いわけがない。


もしそんなことになったら
JAROってなんじゃろになってまうわ。

(JAROって今こんなCMなんですね)


ごくうっすらと塩味はあれども、
それがまた豆の甘みを「これでもか!」
と引き立ててくれている。


これはマメなのか?
否。
これはウマだ!

(ウマイを通り越してねじ外れる)

とあまりに美味しすぎて
わけがわからなくなるほどだ。


その甘さといったら
超ど級。

ちょうどよくなんてイメージじゃ
ダメージダメージ(DA PUMP)

↑ 私のイメージがダメージを受けた瞬間


マメというものは
こんなにも甘いものだったのか・・・。


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はうあっ!!


初めて食べたときには
脳天直撃(セガサターン)
だったことを思い出す。

そして今もなお
食べる度にその甘さに
脳天直撃され続けている。

どうかお願いだ。
私の賢いはずの頭を返してくれまいか。

グリンピースよ。

(人のせいにしたらアカンいうてるやろ)


いつまでもその美味しさに驚くことができる
エンドレス GP ドリーム

いつまでも味わっていたい
エンドレス GP ドリーム

いつまでも永遠に
エンドレス GP ドリーム

(GP=グリンピース)

・・・

UZAI。



食卓に彼らが並んだ日には
たった一品でも
パーティーのような様相を呈する。

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(昨日はいつも以上にてんこ盛りだった)

5歳娘
そして
アラフォーの母。

GPを見つけるや否や
一気に態度が急変する。

マメ好き女子どもが
貪るように食べる。

人を変えるほどの魅力。

抗うことが許されない
その魅力。

それが
GP~グリンピース


もうすぐそんな幸せな
グリーンGPシーズンが終わる。


終るからこそ
また来年もそのまた先も
恋することが出来る。

いつまでも永遠に
GPドリーム。


そして今日は
UZAIまま終わる日 笑

それもいいじゃろ?
(圧力かけたぞ)

そんなこんなで
火曜金曜お昼に更新しています

綺麗メシ研究家
古川 綾子でした!


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