阿賀町で自然薯育成!ジネンジャー増殖プロジェクトで育てる命/新潟県阿賀町
全国の阿賀町ファンの皆さ~ん、こんにちは~!
そもそも阿賀町ってどこだよ
という声が聞こえてきそう・・・。
(新潟だよ。ボソッ )
いやしかし、このブログは阿賀町を推しまくる
いわば「アガマニア」が書いているのです。
なのでこの勢いのまま進めちゃいます。
あなたもついてきてください!ぜ・ひ・に!←ウザイ
んで、今日のあがまちファンクラブのテーマは・・・
「自然薯づくり」
自然薯を食べるんじゃない。
作るんだよ!
ってか、自然薯って一体どうやって作るの?
今、その声、聞こえてきましたよ~!
そんなあなたにまるで映画のような
リアルな体験をお届けしちゃいます。
これであなたもジネンジャーだ!?
自然薯(ジネンジョ)の魅力って?
自然薯といえば?
そう、それはなんと言ってもその「粘り」。
ねば~るくんも驚くほど。

スリスリスリーっとすりおろすと
何とも言えない粘り気が広がって
まるで自然界の魔法のよう。
粘りが強すぎて「トロトロ~」では表現しきれない。
まさに「ネバネバ~」の世界。
(ねば~るくん再度登場)

自然薯をご飯にかけてみてください。
そりゃぁ、一気にご飯が進んじゃいますよね!
ね?←プレッシャー
でも、そんな自然薯をですよ・・・

画像はこちら
ほら、くねくねして長細~いじゃないですか。
それがどうやって地面に生えているのか。
見たことあります?
ってことで、自然薯の秘密を解き明かすべく
阿賀町の「自然薯づくり体験」に参加することにしました。
なんと、このイベントは「掘る」だけでない。
「作る」体験なんです。
出た!
あがまちファンクラブらしい超レア体験!
自然薯の生態が分かる
貴重な体験の始まりはじまり~。
「阿賀ジネンジャー増殖プロジェクト」ってどんなイベント?
このイベント、実は昨年も開催された
阿賀町のイチオシイベントなんです!
その名も
阿賀ジネンジャー増殖プロジェクト2025

なんともワクワクする響きですよね。ね?
こちらは、自然薯をただ食べるだけではなく
1年を通して自然薯を育てる過程を体験できる
まさに「作る楽しさ」を味わえるイベント。
昨年はトラブルで途中中止となってしまった
幻のイベントが・・・
復活!!
初回のテーマは「種芋作り」
種芋って何?
って思う方も多いかもしれませんが
簡単に言うと自然薯の赤ちゃんの準備です。
芋は芋からできるのだ!
は?ですよね?
まあまあ、もうちょっとだけお付き合いください。
種芋作りの実際の流れ
場所は阿賀町日出谷地区。
自然豊かな場所です。
(なんと、行く途中にリスが横切りました!)

まず、すらりとした立派な自然薯を
カッターでカーーーット。


ただ切ればいいわけではないんです。
自然薯がちょうどよく育つ大きさ、
重さがあるんです。
今回の講師 目黒農園の目黒さん曰く
「〇グラム~〇グラムの間で調整してくださいね!」
↑
経験から導き出された秘密の数字です。

この重さ通りにするのがなかなか難しい!
参加者の皆さん、真剣にカット中。


そして、切った自然薯には
カビが生えないように処置を施します。

この「処置」部分
生産者さんによっても異なる企業秘密!
参加者だけが教えてもらえる裏技です。
こちらもここでは言えないので
参加して直接聞いてくださいね。
カットした自然薯を木箱に並べ、芽出しの準備を整えます。



ここから自然薯の新たな命が育っていくんですね。
作業中、カメムシアタックを食らったりもしながら
楽しく作業は進みました。笑
次回の自然薯体験は?
「阿賀ジネンジャー増殖プロジェクト」
はシリーズ開催されるのでまだまだ参加できます!
第2回は2025年9月13日 草取り編!
自然薯がどれだけ手間をかけ育てられているか
改めて実感できる貴重な経験が待っています。
う~ん楽しみ!

阿賀町での「自然薯づくり体験」は
単なる農業体験ではありません。
阿賀町の大自然と地域の人の暮らしと
農や命のつながりを感じる大切な時間でした。
日本初の試みとも言えるこの体験。
あなたも一緒に参加して自然の力を感じてみませんか?
皆さん、ぜひ一緒に自然薯を育てて
あのネバネバの世界を堪能しましょう!
あ、そうそう。
3回以上参加すると自然薯が1本ついてくるそうですよ。(コソッ)
新潟在住 ワタクシ、綺麗道は
ますます新潟暮らしを楽しんでおります。
次回のレポートをお楽しみに!
参考までに私のイチオシ
あがまちファンクラブの年間計画も貼っときますね。

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