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神聖幾何学フラワーオブライフの構造について

この記事は不完全&中途半端です。
神聖幾何学の構造を、「読み解こうとした過程の記録」として残しておきます。
最新の読み解きは、また別記事を見てね。

この図形は神聖幾何学メタトロンキューブとして知られており、「この世のすべての物質の種」が詰まった宇宙の設計図みたいなもの、と言われている💡

読み解きをするきっかけとなった図形なので、個人的に1番好きだ。

私が読み解いた神聖幾何学は下記3種類。

※メタトロンキューブはフルーツオブライフと同一

先に結論を書く😸

●シードオブライフ:宇宙を構成する元素(的なもの)
フルーツオブライフ:宇宙が発生した時の図解
フラワーオブライフ:宇宙を構成する元素とそのバリエーション(19の円の組み合わせから全てが成り立っている)

宇宙とは何か?についても結論を書く💡

●宇宙とは、動くもの、変化するもの、すなわち「現象」である。
つまり、宇宙とは、意識である。

まずは、宇宙の誕生についてストーリーで説明したい😸


はじまりは無限

宇宙の出発点は「無限」である。

無限とは、すべてがある、ということ。

まだ何も分かれていない状態。

未分化の宇宙。

すべてがある、故に、すべてが無い。

すべてがあると比較できない。

差がないと比較ができない。

(わたし達は比較することで認識している。例えば、真っ白な空間では現在地を認識することが出来ない。対象物があって初めて認識する。)

境界も区別もなく、すべての可能性が起きうる場。

それが無限。

超質量の場、みたいな感じ👀
これを仮に0次元とする。

はじまりは0次元だった。

ある瞬間、そこにわずかな「ズレ」が生じる。

つまり、差が生まれた。

物理学で言うところの「対称性の破れ」が起きる。

なぜ起きたのか?

それは、無限が「すべての可能性が起きうる場」なので、必ず起きると言える。

ズレが起きた=比較することが可能になった

比較が生まれると、「問い」が生まれる。

つまり、ズレ→比較→問い。

この、問いが起点となって宇宙が展開する。(ビッグバン)

セリフぽく言うと「これ(無限)は何?」という問いが起点となった。

問いは、静止していた可能性の場に、最初の方向(動力)を生んだ。

それぞれの神聖幾何学の中央の円が、「問い=Q」になる。

雑に言うと、この3つは同じものだ。

問いは、ビックバンとなり放射状に広がる。

そして、最終的に収束する。

なので、「問う →→→ 広がる →→→ 収束する」

という、一連の流れで発生したものが宇宙だ。


無限とは何か?という壮大な問い

「これ(無限)は何?」という問いに応えるためには、
すべての可能性を展開しなければいけない。

文字通り、あらゆる、すべての周波数が生まれる必要がある。

すべての状況が発生する必要がある。

つまり、この問いが、完璧に漏れなく広がり、展開され、収束するには、7つの要素が必要となる。

音楽に例えるなら、「ドレミファソラシ」みたいなもの。
この基音をベースにして全ての楽曲は作成される。


ベースのエッセンス7種

私の仮説では、

宇宙は7つのエッセンスによって構成されている

と言い切る。

※問いは起点なので、厳密にはエッセンスではないが、区別が面倒なのでまとめる。

7つのエッセンスを定義した。

♾️ 無限(未分化の宇宙、0次元場)
S 静寂(分化した静的宇宙)
Q 問い(起点)
R 受容(問いを保持する)
D 拡散(問いを放射する)
M 転調(問いを変化させる)
I 統合(展開させた宇宙を収束させる)

これが、シードオブライフになる。基音だ。

そして、問いを除く6エッセンスは、3段階で変化する。


あらゆるシステムに共通する変化の最小ループ

3段階の変化は、この世のあらゆるものに共通する変化だ。

3段階の変化はぐるぐる循環する。

この循環の最小ループを定義した。

変化は「静→動→定」と3段階で変化し、また「静」に戻る。

例えば、植物にあてはめる事もできる。

●「静」:種の状態、すべての可能性がある。
●「動」:茎や葉が育つ状態、ベクトルを持つ。
●「定」:花が咲き切った状態。

このループは単純な繰り返しではなく、スパイラル構造を持つ。

問いを除く6エッセンスは、3段階で変化すると書いた。

つまり、6エッセンスそのものは「静」の状態であり、
「動」→「定」と変化する。

6×3=18

それを表したものが、フラワーオブライフになる。

19の円で成り立つ

●神聖幾何学フラワーオブライフ:
起点1 +(6エッセンス × 3)= 19

表にするとこうなる。


フルーツオブライフ/メタトロンキューブは展開図

ちなみに、フルーツオブライフは宇宙が発生した瞬間を図解したもの。

なので「静」と「動」のみ描かれていて、「定」が無い。

つまり、、、ある程度、静→動→と展開していかないと定に至らないので、宇宙が発生した瞬間の図解には描かれないということ。

外側の円は「動」を表す。

文字を入れるとこうなる。

「動」をアンダーバーで表現した。


まとめ

この仮説では、宇宙に存在するあらゆるものは

起点(1)、エッセンス(6種)、変化の最小ループ(3種)
の組み合わせによって生まれる。

それを表しているのが、神聖幾何学フラワーオブライフとなる。

フラワーオブライフ

そして宇宙の構造は、意識が発生する構造と同一である。

つまり、

宇宙と意識は、同一の構造が異なるスケールで現れたもの。


おわりに

このモデルの中心にあるのは「問い」である。

宇宙は問いから始まった。

そして問いは一度きりではなく、循環の中で何度も生まれ続ける。

問いが生まれ、宇宙が展開し、統合され、そして再び無限に戻る。

この循環を「問い再帰宇宙仮説」と呼ぶことにする。


※たぶんちょこちょこ更新予定😸

2026年3月16日
Ayaco

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