現実を変えたいなら、まず「自分のレンズ」と「月星座」を疑ってみる。
「今の状況を変えたい」
そう思ったとき、
私たちはつい周りや環境を変えようとしてしまいます。
でも、状況を変えたければ、
まず変わらなくてはならないのは「自分」です。
よく「思考は現実化する」と言われますが、
それは今の現実は
「過去の自分の選択の結果」であるということ。
過去の自分のフィルターを通して
してきた選択の結果ともいえる。
今の状況を作ったのが自分なら、
未来を変えられるのもまた、自分だけです。
誰もが「自分だけのレンズ」で世界を見ている
人は感情で動く生き物です。
誰しも「自分は物事を客観的に見ている」と
思いがちですが、実はそうではありません。
私たちはみんな、
自分だけの「レンズ(=物の見方・価値観)」を
通して世界を見ています。
そして、そのレンズは人によって全く異なります。
この前提を忘れてしまうと、
他人が自分と違う意見を述べた瞬間、
無意識に「相手が間違っている」と判断してしまいます。
特に感情に振り回されやすい「反応的な人」は、
言葉遣いを見れば一目瞭然。
「違う!」と思った瞬間から相手を否定し、
自分の思い通りにコントロールしようとしてしまう。
無意識の反応は「月」に隠されている
では、なぜ私たちはそんな風に
「瞬間的な反応」をしてしまうのでしょうか?
実は星読みの世界では、
この「無意識の反応」は
月に隠されていると言われています。
月は、私たちの無意識や、
ついやってしまう感情のパターンを司る天体です。
自分でも気づかないうちに相手を否定してしまったり、
イライラしてしまったりするのは、
この「月の性質」が自動的に
発動しているからかもしれません。
つまり、自分の「月星座」を知ることは、
自分の無意識のパターンを知るということ。
「あ、今、私の月のクセが出ているな」と
気づくことができれば、
これまで振り回されていた「無意識」を
「意識」の領域に連れてくることができます。
暴走する前にブレーキをかけたり、捉え方を変えたりと、自分で自分をコントロールできるようになるのです。
変えられるのは「自分と未来」だけ
有名な言葉に、こんなものがあります。
「過去と他人は変えられないけれど、
未来と自分は変えられる」
だからこそ、私たちがまずやるべきことは、
コントロールできない他人を
変えようとすることではありません。
まず、自分がどんなレンズで物事を認識し、
解釈しているのかを「知る」こと。
そして、その見方から
どう影響を受けているかを「自覚する」ことです。
自分のレンズの存在に気づけて初めて、
私たちは他人のレンズ(=見方)にも耳を傾け、
受け入れることができるようになります。
状況を変えるための第一歩は、
いつでも「自分を知ること」から始まります。
アプローチの方法は2つ
1つ目は、「書く瞑想」。
よくジャーナリングと言われるものですね。
今この瞬間の自分の物の見方を、
リアルタイムで映し出してくれる鏡のようなものです。
ここで大切な注意点があります。
それは、ただ書くだけで終わらせないこと。
「どうしてそう感じたんだろう?」
「どこに違和感があるのかな?」
そうやってノートの上で、
自分自身と丁寧に対話してみてください。
目の前で起きている出来事は
あくまで表面的なきっかけに過ぎず、
実は自分の深い部分にある本音が見えてきたりします。
そして2つ目は、「星読み」をヒントに、
あなたの魂が望むものを紐解いていくことです。
自分の内側が変わったとき、
あなたの目の前にある現実世界は、
驚くほど自然に、確実に変わり始めていくはずです。
星読みセッションは
インスタDMまたは公式ラインにて
お受けしています。
最後までお読みいただきありがとうございました(^^)
