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3D富士山折り紙の折り方。


3D富士山折り紙

立体で富士山を折り紙で折ろう!ということで、立体富士山の折り方も色々な方が折り方を解説していますが。私の別のnoteでも過去に富士山折り紙の折り方を紹介しております。

同じ内容を載せるのも芸がありませんし、こちらはあっくす折り紙の折り方のサイトですから、もう少し頑張って折り図も載せてみました。

日本語版3D富士山の折り図

さらに、海外の観光客の方向けに英語版も紹介です。

English Ver. 3DMt.Fuji ORIGAMI

私は山梨県の南アルプス市で果物づくりと、農産加工するNPO法人の運営を行っておりますが、実は同じ山梨県の富士山の麓に富士吉田市という富士山観光の拠点がありまして、そこのレトロ商店街が、巨大な富士山を背景にした商店街の写真が撮れるという事でかなりバズったのです。
そんな富士吉田市のレトロ商店街、本町通商店街の中に、私たちの果物やジャムを扱う直売所を出店しております。
この辺です

こちらの直売所でお買い物すると、スタッフさんからこの3D富士山の折り紙をプレゼントしてもらえることがあります。ジャムを購入いただいてついでに物欲しそうにこれなんですか?って尋ねるともらえます。

さらに作ってみたい!と訴えると、スタッフが忙しくない限りは富士山折り紙づくり教室のワークショップも実施してくれます。

さてこの富士山折り紙を創作するにあたって工夫したところは、海外の観光客でも作れるような折り方にする!
というところですね。出来れば、自分の作った富士山折り紙と本物の富士山を一緒に記念撮影してもらえると一番のお土産になるのではないでしょうか。

富士山の頂上の部分をへこませる「沈め折り」という技法が、ちょっと難しいかと思いますが、それでも、一緒に作って見せてあげると、結構器用に富士山を折ってお土産に持ち帰ってくれます。

折りあがった富士山折り紙

海外で日本を表現するときにもこの折り紙は分かり易くて、プレゼントするときも小さくコンパクト、しかも立体になるので、飾っておけますからプチプレゼントには良いのではないかと思います。

この何かあった時の折り紙というのは海外では結構強力なアイテムになりまして、過去には、オーストラリアの旅先でプレゼントしたカンガルーの折り紙がワインに化けたりしました。
そういう意味で、日本人よ、空手の真似を披露するより折り紙を作って見せましょう。

ということで、ぜひみなさんも折ってみて下さいませ。

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