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会社に副業したいとお願いしたら、却下された話

副業を始めようと思った理由

理由は簡単です。
手取りが低いからです。
毎月の給料では支払いを終えると手元に残るお金がほとんどなく、趣味や娯楽に使うお金がないんですよね。

そのくらい我慢しろよ、っていう人もいるかもしれませんが、せっかく頑張って仕事しているのに、生活するだけで精一杯って本当にしんどくないですか?
(ちなみに、この頃はパチンコにどっぷりハマっていたので、自業自得ですが…)

会社に直談判

会社の規約には「許可なく副業してはダメ」と書いてあったのは知っていたので、じゃあ許可をもらえばいいじゃん!と思い、安易に直談判しに行きました。

私のメール内容は、
「生活費の補助として副業をさせてください」というお願い。
でも、会社からの返答は予想外の一言。「副業は認めない」

これって、もう〇ねと言われたような気がしました。

給料を上げろって言ってるわけではなくて、自分で稼ぐから許可を出してほしいって言ってるのに、それすら認めないのかよ…と。かなりがっかりしました。

無断で副業を決意した理由

副業が本業にばれるのは確実だと思って、最初はちゃんと許可を取ろうとしたんです。
でも、調べてみたら、やり方さえミスらなければ、副業がバレないことを知りました。
それに、そもそも「原則として副業禁止にできない」という事実も発覚。これで一気に気持ちが変わりました。

会社にバレても、こんな会社さっさと辞めてやる!と思って、無断で副業を始めることを決意したんです。

会社にばれない方法

副業を始めることを決めたものの、会社にバレない方法はしっかりと考える必要がありました。私が意識したポイントをいくつか挙げます。

1.副業の内容を本業に関係ないことにする 副業を本業と関係ないジャンルにすることで、会社に疑われにくくなります。本業での仕事に影響がないことをアピールできるため、リスクを減らせます。


2.本業の時間をしっかり守る 本業の業務時間中には副業をしないようにしました。副業の時間はあくまでプライベートの時間(夜や週末)に充て、絶対に本業と重ならないようにしました。


3.SNSやインターネット上での活動に注意 副業のことをSNSやインターネットに書かないように注意しました。本業がわかるようなSNSアカウントで副業に関する情報を発信してしまうと、それがバレるきっかけになるので慎重に行動しました。


4.収入の流れを別にする 最も大事なポイントです。副業の収入を本業の給与口座に入れないようにし、別の銀行口座に振り込んでもらうようにしました。これにより、万が一会社が調べても副業の存在が明るみにならないようにしました。


確定申告について

副業をしている場合、確定申告をすることで税務的には適正に処理できます。会社に副業がバレないようにするためには、確定申告を本業と副業で分けることが有効です。

これにより、税務署は収入を適切に管理できますが、会社には副業のことがばれにくくなります。

ただし、確定申告で副業の収入を報告し、税金を支払う際は、収入の管理に誤りがないように注意が必要です。

詳細については、別の記事で触れたいと思っていますが、基本的には副業の収入を別に申告することで、会社にバレるリスクを減らせると言えるでしょう。


まとめ

結局、副業をしていることが会社にバレないようにするためには、しっかりとリスク管理をして、準備を怠らないことが大切です。

副業をすることで得られるメリットは大きいですが、その反面、会社にバレた時のデメリットもあることを忘れないようにしましょう。

もし会社にばれても、「副業のほうが収入いいので、退職します」まで言えるように頑張りたいですね,,,,,,

まだ、副業を始めて日は浅いですが、これから頑張っていきます!!!!

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