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noteで50記事を書いてみて・・・

気がつけば、noteで50記事になりました。

たくさん読まれているわけでもなく、
大きく広がったわけでもありません。

スキが0の記事もあります。
途中でタイトルを何度も練り直した記事もあります。

正直に言えば、
数字を見て少し落ち込むこともありました。

それでも、50本。

これは「成功の数」ではなく、
「続けた数」なのだと思っています。


この間、私は三つのテーマについて書いてきました。

  • 触覚について

  • 小さな奇跡と不条理

  • 風のような生き方

どれも、流行りのテーマではありません。
ノウハウでも、稼ぎ方でもありません。

でも、自分の中で無視できないものばかりでした。

触れることの安心。
理不尽の中で感じた小さな光。
風のように生きたいという、逃避にも似た願い。

バラバラに見えて、どれも自分の人生の断片です。


50記事書いても別に何か分かったわけでもありません。
誰かに感謝されたわけでもありません。

数字は正直です。でも、数字だけでは測れないものもある。
書いた夜の静けさや、投稿ボタンを押す前の迷いまでは、
数字には映らない。

スキが少なくても、
「書いてよかった」と思える文章もありました。

逆に、反応があっても、
自分の体温と合っていない文章もあったかもしれない。

私はたぶん、まだ「うまく書こう」としている途中にいる。
でも、そもそも“うまい”とは何なのだろう。
それは本当に、今の自分に必要なのだろうか。


ひとまず、

「触覚」と
「風のような生き方」は
マガジンとしてまとめました。


「小さな奇跡と不条理」は、まだ未完です。

人生が未完であるように、
このテーマも、簡単には終わらない気がしています。


売れているわけではない。

自信満々でもない。

それでも、50本書いた。

そして、まだ書こうと思っている。

それだけは、今の自分の確かな事実です。
風はまだ強くはないけれど、止まってもいない。



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