DAY19:リターン設計の極意!『お客様』ではなく『登場人物』に!【クラウドファンディングバイブル:ページ制作編-11】
2026年1月12日のBlogです。
プロジェクトの「本文」をまさに書き終えようとした時、目の当たりにするのが「リターン(返礼品)」の設定です。

「あー!本文の中にも、どんなリターンを用意しているのかを、まずは書いておかないといけないんだ!!」
そうなんです。
そういう状況になった時、
「リターンって、結局何を売ればいいの?」
「ただ寄付を受けるだけじゃダメなの?」
と戸惑ったり、姿勢が崩れることがよくあります。
そういった時に、停滞したり落とし穴にハマっていきます。
こういった時に、「どう考えるか?」が今回のテーマです。
リターンは「購入型」が大前提
クラウドファンディングには、お返しを求めない「寄付型」もありますが、基本的には「購入型」といって、【支援を受けたら何かしらの商品やサービスを対価として届ける形式】で行うのが大事です。
「いい商品やサービスだな」と思ってもらうだけでなく、「この人の活動を応援したいな」という気持ちが組み合わさった時に、支援の輪は広がっていきます。
BlogのDAY2〜7でもお伝えしてましたが、結論から言うと、クラウドファンディングは「応援 × 購入=支援」という概念で成り立っています。単なる通販でもなく、単なる寄付でもない。この絶妙なバランスをどう設計するかが、プロジェクト成功の鍵を握ります。

今日は、支援者に「お金を出してもらって終わり」ではなく、「プロジェクトの登場人物になってもらう」という重要な「リターン設計」の考え方についてお伝えします。

【重要な考え方】「個人向け」と「企業向け」を分けて考える(今回の記事は「個人向け」について)
リターンを設定する際は、「誰に届けるか」ごとに価格帯やメリットを分ける必要があります。
個人向け(目安:2,000円〜10,000円) 純粋な応援の気持ちと、「これが欲しい」という欲求に応える。
企業・事業主向け(目安:数万円〜数十万円) 経費処理ができるメリットに加え、「プロジェクトの志に共感した」と自己表現することで「ブランドイメージの向上」や「広告効果」に貢献するリターンを届けていく。
今回お伝えする、「リターン設計」は、クラファンに挑戦する・しないに限らず「商品・サービス」の価値を届け切るために役立つものです。
クラウドファンディングのライターとして5年目。チャレンジャー160名に向き合い、たどり着いた『リターン』の考え方です。
ビジネスであったり、あなた自身の価値を伝えていく必要があるのであれば、ぜひ読み進めてください。
引き続き、
「この考えはヤバいので絶対に避けること」
「この考えでいくとスムーズにいく」
ということを届けながら、迷いや不安を解消し、前進を支えます。
ここからは「友の会」限定記事となります。 クラウドファンディングに挑戦していきたいあなたや、クラウドファンディングのチャレンジャーのサポートをしてきたいあなた、ビジネス・人間関係を高めていきたいあなたはぜひ、読み進めてください。
全てはここから始まった。HARU Infinity'sBlog第1話

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今日の「友の会」の記事で掲載しているハイライト

詳しい「考え方」や「判断の仕方」を深めたいあなたは読み進めてください。
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