忘れられない18きっぷ旅【帰り編】
こちらの記事の続きです。
⑥観光列車「海里」で鶴岡〜新潟まで
鶴岡では2泊しました。
行きで1回分使って、その翌日は使わず、翌々日に2回目の使用です。
(改定後は連続使用しかできません)
帰りは違うルートを通りたかったので、色々調べたらすごい情報を見つけました。
酒田から新潟まで観光列車「海里」が運行していて、しかも18きっぷがあれば特急券800円を払うだけで乗れる!
https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/kairi.html
みどりの窓口で青春18きっぷを買う時と同じタイミングで、座席の予約とチケットの購入を済ませました。
車両や席にも色々あるようなので、窓口で説明を聞きながらできて良かったです。
運行便がかなり少ないので、早めに予約したほうがいいです!
知人も知らなかったそうで、列車を見にホームまでお見送りしてくれました!
この観光列車、すごく良かったです。
ゆっくり走る電車から眺める、荒々しい日本海。
お金を払えば、新潟や庄内の日本料理を楽しむこともできます。
桑川駅で、20分ほど停車してくれました。
みんな思い思いに散策。日本海を眺めながら食べるアイス最高。
お土産も買いました。こんなん皆買うわ・・・いいビジネス。



のんびりと確か三時間くらい乗って、新潟に着きました。
⑦新潟で一泊
新潟駅周辺のホテルをとっていました。(朝食が地元食材のビジネスホテル)
新潟駅のぽんしゅ館というお土産屋さんが充実しすぎて、なかなかそこから動けませんでした。笑
お煎餅やお米やら買ったのですが、1番印象に残っているのは日本酒ジェラート。
このショーケースを見た瞬間、絶対ホテルで食べようと決心しました。


めちゃくちゃ美味しかったです。
日本酒の味が大好きなのですが、お酒あまり強くないので、いつも我慢してしまいます。
澪と日本酒ジェラートしか堪能する方法がないのだろうか。
アルコール低めで堪能できるものを知っていれば、是非教えてください。
翌日は昼過ぎまで気ままにふらふらしました。
揚げたておかきを食べたり、おにぎりを食べたり、行きたかったパン屋さんに行ったり、ランチは散々迷ってなぜか牡蠣小屋に行ったり。
⑧新潟〜品川
帰りのルートですが、当時のスクショを捨ててしまっていて、大体こんな感じだっただろうものを再現しました。

帰りはシンプルな感じに見えますが、最後グリーン車使いました。
やっぱり、乗車時間が長いときついです。
新潟でスキー場のある雪深い場所を通って、景色が異世界のように綺麗でした。
どこかの駅で、本当の異世界のような景色を見たのですが、びっくりしすぎて写真はとり損ないました。
新潟で歩き回ってからの乗車だったので爆睡して、車窓の写真が1枚もありませんでした…。
けど、まだまだ着かないから思う存分爆睡できるのは最高です。
全く知らない土地の知らない電車で爆睡できるもんだな。
そんな感じで帰りの移動中は特に何もなかったので、これで終了です。
まとめ
当時こんなものを書き残していました。
残ってたから記事が書けました。助かった。

2万円は超える旅程を、8千円くらいで行けたことになります。
殆どの電車で座れたことがラッキーでした。
東京から兵庫に帰省する時に18きっぷを使ったことがありますが、結構座れなくて辛かったです。
特に行きの旅程は、乗り換えが適度にあって、乗り換えの時間が全部タイトじゃなかったことも良かったです。
18きっぷは途中で改札外に出ても問題ないので、時間に余裕があれば散策したかったです。
また過去の旅行記書こうと思います!
今後は、作品たちが自分を色んなとこに連れていってくれる気がしている。
ちなみに、銀座に山形県のアンテナショップがあり、そこで塩納豆買えます。
⬛︎記事のために描いたイラストレーション

全然手元だけで良かったけど、トリミングすることを考えて広めに描いてみたら…
描き終わらないかと思った。

読んでくださり有難うございました。
